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恋愛の目的 Rules of Dating

恋愛の目的 연애의 목적
監督:ハン・ジェリム
出演:パク・ヘイル、カン・ヘジョン、イ・デヨン

恋愛の目的高校の英語教師ユリムは26歳。6年もつき合っている彼女がいるにも関わらず、教育実習でやってきた1歳年上のホンに初日からアタック。ホンにつきあっている恋人がいることを知ってからも、頭の中には彼女を落とすことしかない。ユリムは、パートナーシップを口実に二人きりで飲みに行き、“一緒に寝たい”と率直に告白する。それ以降もユリムのホンに対する執拗なアタックが続くが、ホンもしたたかで、“私と寝たいなら、50万ウォン出しなさい”と言い放つ。その後も2人の駆け引きが続き、ホンはとうとうユリムに体を許してしまう…。

恋愛の目的【感想】
○×…△□…◎…!。いったいこの映画は何やの? って感じです。好き・嫌い、良い・悪いをはっきり二分するような映画でしたね。良いと思う人は絶賛するでしょうし、悪いと思う人は感想すら無い…って感じですよ、ホントに。私は後者の方ですが、よく我慢して最後まで鑑賞したなと、自分をほめたいくらいです(w)。最近は途中で投げ出してしまう映画もいくつかありましたが、そうやって考えてみると最後まで観たんだし、感想も書こうとしているから、まだ良い方ってことですかね。特に前半はよっぽどあきらめようと思ったくらいですが、後半はなんとか持ち直しましたね。それにしても最後の終わり方は、映画全体からすればとても爽やかに感じるのですが、どうでしょう。まだ誰も踏みつけていない雪の上を歩くってのは、新たな始まりを演出しているんでしょうね。
ホン役のカン・ヘジョン。彼女が出演していたから最後まで観れたってのが正直なところで、ちょっと風変わりな役は彼女にぴったりで、そこがとても魅力的でもありますね。それとは対照的にユリム役のパク・ヘイル。以前も書きましたが、彼をあまり好きではなかったのですが、「人魚姫」で好演していたし、「グエムル」でも彼を見直したんですが、また逆戻りになってしまいましたね。もう嫌らしさがにじみ出ているし、その目つき、何とかならんのかいなと思ってしまいます。(ファンの方ごめんなさい)

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2007/03/06 23:28 | 韓国映画(ラ・ワ)COMMENT(3)TRACKBACK(0)  TOP

私たちの幸福な時間

私たちの幸福な時間 우리들의 행복한 시간
監督:ソン・ヘソン
出演:イ・ナヨン、カン・ドンウォン、カン・シニル、ユン・ヨジョン

私たちの幸福な時間3人を殺した死刑囚と3度自殺を試みた女の出逢いを描いた作品。監督は「ラブレター~パイランより~」や「力道山」のソン・ヘソン。
生きていく理由も意志も希望もなくしたユジョンは、3度目の自殺にも失敗した。精神科治療を受けなければならない状況で、叔母のモニカ修道女から一つの提案を受け、1か月間死刑囚に会う奉仕活動をすることになる。ユジョンが刑務所で会ったユンスは、3名の女性を殺害した罪で死刑宣告を受けていた。ユジョンはユンスがなんとなく気にかかる。初めは傾きかげんで冷酷な言葉で互いを押し出すが、すぐに互いが似ていることに気付く。出逢いを継続したユジョンとユンスは、いつのまにか心を開いてお互いの痛い記憶を治癒し始める。1週間に3時間だけ、木曜日の10時から1時まで。しかし彼らに許された時間はあまり残っていなかった…。

私たちの幸福な時間【感想】
イ・ナヨン、カン・ドンウォンともに演技が光っていましたね。表情一つ一つがとてもよく見て取れます。しかし映画の作りも感動的なものになっていましたが、どうも私は今イチ…って感じでした。悲しみを盛り上げるためか知れませんが、エンドロールにも凝っていましたね。もう少しで涙が出てきそうでしたが、ですが作りがあまりにも美しすぎて、泣けそうで泣けなかった…。これは泣かすために作っているのか、そんな変な勘ぐりをしてしまう自分は嫌なのですが、どうもね…。二人の出会いから心の変化は、それこそ奇跡としか言いようがありませんが、そんな展開も腑に落ちない気がします。
今年最初の映画がちょっと辛口になってしまいましたが、この映画はどこかが買い付けたそうで、日本での公開がありそうですので、そのときもう一度観てみたいと思います。今年もいい映画がたくさん見れたらいいなと思っています。

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2007/01/08 15:46 | 韓国映画(ラ・ワ)COMMENT(0)TRACKBACK(1)  TOP

ロマンス The Romance

ロマンス 로망스
監督:ムン・スンウク
出演:チョ・ジェヒョン、キム・ジス、チャン・ヒョンソン、キ・ジュボン

ロマンス「バタフライ」などのムン・スンウク監督によるラブストーリー。出演は「チャーミング・ガール(女、チョンヘ)」のキム・ジスと、「悪い男」で強烈な印象を残したチョ・ジェヒョン、実力派2人の共演。剛直で妥協できない性格のため、妻に捨てられた刑事と、富と権力をすべて手に入れたが夫の執着のため苦しむ彼女が出会い、お互いに治癒していくという運命的な愛を描いている。
夫の一方的な愛と激しい暴力に疲れきったユンフィ(キム・ジス)。車道で飛び込み自殺を図った彼女を救ったのは、刑事のヒョンジュン(チョ・ジェヒョン)だった。ユンフィは、彼の野性的な瞳の奥に自分と同じような疲れや悲しみを感じ、強く心を惹かれる。互いに想いを寄せながらも、それぞれの生活に戻った二人だったが、運命が彼らをまた引き合わせる。二人への怒りと嫉妬に狂ったユンフィの夫は、自らの富と権力を駆使して2人の仲を引き裂こうとする…。

ロマンス The Romance【感想】(ネタバレあります。)
何だか悲しい映画でしたね。なぜ二人は死んでしまわねばならないのか。なぜそんなに大げさに盛り上げてしまうのか、ちょっと残念でした。ひっそりと二人で暮らして欲しかったですね。もちろんそんなシーンもこっそり用意してくれていますが、余計に悲しすぎます。彼は彼女を守ってあげたいと思い、彼女も彼と一緒にいたいと思う。やがてそれはもうどうしようもない思いとなってしまう様が、よく描かれていました。
ユンフィ役のキム・ジスは、「女,チョンヘ」の時もそう思いましたが、陰のある感じの役はいいですね。とても静かですが、芯の強さを感じさせてくれます。また、ヒョンジュン役のチョ・ジェヒョン。彼はその都度印象が違いますが、一度見ると忘れないタイプで、今回もそれにふさわしい演技だったと思います。
ストーリーにはちょっと残念でしたが、とても心にしみる映画だったと思います。

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2006/11/25 23:33 | 韓国映画(ラ・ワ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

恋愛、その耐えられない軽さ

恋愛、その耐えられない軽さ 연애, 그 참을 수 없는 가벼움
監督:キム・ヘゴン
出演:キム・スンウ、チャン・ジニョン、ソヌ・ヨンニョ、キム・サンホ

恋愛、その耐えられない軽さチャン・ジニョン演じる力強くてセクシーな女性ヨンと、キム・スンウ演じる厚かましい男性ヨンウン。この二人のカップルが繰り広げる、ちょっと変わったラブコメディー。
母親の焼肉店を手伝いながら、友人たちと遊び歩くヨンウン。ある日セクシーなホステス、ヨンが強烈に彼にアタックしてくる。やさしくてかわいいフィアンセがいても、転がり込んできたこの恋愛を拒まないヨンウン。仲間たちとともに狂ったように遊びまわりながら、悪口の言い合いなどを繰り返し、冗談のように始めた恋愛。しかしその関係をヨンウンの母親に知られ、結婚式の予定日が突然決められてしまう。そしてヨンウンはヨンを避けるようになるが…。

恋愛、その耐えられない軽さ【感想】
映画全体が、特に前半はとてもやかましい映画でした。言葉も悪く、“シー○ル”と“チンチャ”の連発。“チンチャ”は普通に使うとしても、“シー○ル”がこれほど連呼されると、見ていて気持ちがいいものではない。この映画のタイトルに合わせて言うとすれば、「物語、その耐えられない煩さ」といった感じかな。
言葉のことはさておき、映画に出てくるヨンウン。もうこれが最低男。男の私が見ても気に入らないくらいだから、女性が見ればもう頭に血が上ってしまうかもね。しかしよく考えてみると、こんな冴えない役をキム・スンウは見事に演じたというべきでしょう。自身の印象が悪くなるのを百も承知で演じた彼に拍手(でも正直私は前から彼をあまり好きじゃないんですけどね)。優柔不断であつかましい男を言葉以上に演じていたと思います。
一方のヨン役のチャン・ジニョン。彼女は私のお気に入りの女優さんなので、ひいき目はあるにしろ、今回もがんばっていましたね。目の周りを黒くして泣いているラストシーンは印象的でした。ホステスという役柄もそうですが、また女優として新しい一面を見せてくれています。

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2006/11/23 20:16 | 韓国映画(ラ・ワ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

恋愛(恋愛は狂気の沙汰だ)Love is a crazy thing

恋愛(恋愛は狂気の沙汰だ)연애
監督:オ・ソックン
出演:チョン・ミソン、キム・ジスク、チャン・ヒョンソン

恋愛は狂気の沙汰だ【解説とストーリー】
2005年の釜山国際映画祭「韓国映画パノラマ」や、東京国際映画祭「アジアの風」で上映され話題を呼んだオ・ソックン監督の第3作。生活のためにホステスとして働くようになった主婦を主人公に、世俗的な社会の中での、愛という感情の虚弱さや希望を描いた作品です。主人公を演じたチョン・ミソンは「バンジージャンプする」や「殺人の追憶」でも演技力の高さが評価されていましたが、本作が初主演作。出演は他に、チャン・ヒョンソンなど。
オジン(チョン・ミソン)は、ぐうたらな夫と二人の息子をもつ30歳の主婦です。生活のために、テレクラで声だけのアルバイトをしていましたが、困窮する彼女を助けてくれた先輩女性に導かれて、ついにホステスとして働くことになります。オジンはそこで、外車のディーラーのミンス(チャン・ヒョンソン)に出会います。そこで暖かく紳士的なミンスは“友達になろう”とオジンに話しかけます。オジンはミンスの接近にときめきながら、一方でどうしていいのか分からないまま、彼に陥る自分を発見するようになりますが…。

恋愛【感想】
ちょっと暗いイメージで切なくなりますが、いい映画でした。普通の主婦がどんどん堕ちて様子を、普通に描いているだけですが、心の変化や微妙なニュアンスがうまく描かれていたと思います。環境に流されても、やがてそこに生きていく自分を見いだす姿にグッときました。内容的には諸手を上げて喜べる内容ではないので、あまりよかったと書くと変な誤解を招いてしまいますね。
この映画の中では、一緒に働いている女性たちの姿もよく描かれていたと思います。逆に、出てきた男はどうもカスばかりで、男の後ろめたさみたいなものを感じてしまいました。
舞台は釜山で、夜の夜景と釜山なまりと、ちょっと切ないメロディーが、映画の内容を和らげていたように思います。一つ気になったのはこの映画のタイトルで、どうも私にはミスマッチのように思えるのですが…。
主演のチョン・ミソンは、いい女優さんですね。割と地味な印象ですが、そんなところが私のお気に入りです。

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2006/07/29 19:05 | 韓国映画(ラ・ワ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

レッド・アイ Red Eye

レッド・アイ 레드 아이
監督:キム・ドンビン
出演:チャン・シニョン、ソン・イルグク、カク・チミン

レッド・アイ【解説とストーリー】
韓国版「リング」のキム・ドンビン監督による、列車を舞台にしたホラー映画。主演は「花咲く春が来れば」で好演を見せたチャン・シニョン。
1988年7月16日。ソウル発ヨス行きの最終列車が、原因不明の大事故を起こす。100人あまりの命を奪ったその事故で、ミソン(チャン・シニョン)は父を失った。16年後、ミソンは最終運行日を迎えたその列車に車内販売員として乗り込む。23時50分、激しい雨が降り注ぐ中、列車はヨス駅に向かって出発。お菓子の販売を始めたミソンは、車内を回りだしてから間もなくその異様な雰囲気に気付く。ふと乗客が読んでいる新聞に目をやると、そこには「1988年7月16日」の日付が。混乱するミソンの前で、やがて恐ろしい現象が次々と起こり始める…。

Red Eye【感想】
今月のブログは今日で4回目。なかなか更新できずにいます。で、全て恐怖映画で、暑苦しい夏を少しでも涼しくなんて思う今日この頃です。しかしここのところは大雨の影響で日本各地で被害が出てしまっていますね。そういったニュースの方がはるかに恐怖だったりして、自然の中に人間がいるんだなとつくづく感じます。
ちょっと感想が脱線してしまいましたが、今月の4本の中ではこの映画が一番怖かったかな。なぜかと言うと、私も学生の頃はよく夜行列車に乗ったもので、薄暗い車両の中はそれなりに雰囲気があるものなんですね。日本の夜行列車は車内販売はなかったはずだと思いますが、夜中に車内販売が来たりしたら、やかましくてしょうがないやろ、などと変な突っ込みをしながら見てしまいました。後半はどうもしっくり来ませんでしたが、中盤まではじわりじわりと恐怖が押し寄せてくる感じで、よかったと思います。でも日本で作ったら、この映画はもっと怖かったんじゃないかと思ってしまいます。なぜかと言うと、見えないものの方がはるかに怖いでしょ。韓国映画は見せないと納得しないってのが、ちょっと残念でしたね。それからこの映画の終わり方はよくあるパターンですが、まぁ、納得ですかね。

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2006/07/22 20:02 | 韓国映画(ラ・ワ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

6月の日記 Diary Of June

ここのところ、取り立てて仕事が忙しい訳でもないのですが、なかなかブログの更新ができずにいました。邦画を何本か見たのですが、それはまた追々書くとして、今日はなんとか韓国映画を見ることができました。

6月の日記 6월의 일기
監督:イム・ギョンス
出演:シン・ウンギョン、キム・ユンジン、ムン・ジョンヒョク

Diary of June【解説とストーリー】
シンファのエリックこと、ムン・ジョンヒョクの映画初主演作。韓国で社会問題になっている、学校でのいじめを背景にした連続殺人事件を描く。コメディ「盗られてたまるか」でデビューした、イム・ギョンス監督の第2作目だ。エリックは、「花嫁はギャングスター」のシン・ウンギョン演じるベテラン刑事とコンビを組む、新米のドンウクを熱演している。「シュリ」「密愛」のキム・ユンジンも、事件の鍵を握る人物ユンフィの悲劇性を表現して高い評価を受けた。
中学2年の優等生インウが殺害され、事件の有力な容疑者であった同級生のカンテも自殺を遂げるという事件が発生。凶悪犯罪課のチャヨン刑事は、これは自殺ではないと直感する。ひたすら仕事に青春を捧げてきたベテランの彼女は、安定した公務員だからという理由で刑事になった新米ドンウクとコンビを組んで事件を捜査することになる。司法解剖の結果、二人の体内からは紙切れの入ったカプセルが発見される。その紙切れは犯人が次の殺人を予告した日記だった。チャヨンとドンウクは二人の中学を訪ねて、日記と同じ筆跡をもつ生徒を探し出すが、その生徒もすでに交通事故により死亡していた。そんな中、事件が起きた学校に通うチャヨンの甥・ジュナも何者かに誘拐されてしまう。(YesAsiaより)

6月の日記【感想】
これまた凝ったストーリーに仕上げていましたね。久しぶりにキム・ユンジンを見ましたが、やはりベテランだなぁーと感じます。ずっとスクリーンに出てくる訳ではないのですが、シン・ウンギョンと向かい合うシーンは貫禄さえ感じさせます。しかしシン・ウンギョンは体を鍛えていますね。出産前より引き締まっていたように感じました。
さて映画の内容ですが、日本でもいくつか事件になった“学校でのいじめ”が背景になっています。韓国社会も同じ悩みを抱えているんですね。しかしこの映画は、それを正面からは捉えていないんですね。あくまで連続殺人事件のスパイスに利用したように思えて残念です。最初にも書きましたが、これほど凝ったストーリーでなくてもよかったんじゃないの?って思います。いやいや、これくらい凝らないとスリラーとしての魅力が無くなってしまうのかな?韓国人は普通じゃ納得しないらしいから、無理矢理ひねったストーリーにしているのでしょうか。もっとストレートに犯罪の恐ろしさを描いてくれても、よかったんじゃないかと思います。

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2006/06/11 23:44 | 韓国映画(ラ・ワ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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