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愛を逃す Lost in Love

愛を逃す 사랑을 놓치다
監督:チュ・チャンミン
出演:ソル・ギョング、ソン・ユナ

愛を逃す【解説とストーリー】
 前作の「マバ島」を大ヒットさせたチュ・チャンミン監督の第2作。10年に渡る男女の愛を、静かなタッチで描いた大人のラブストーリー。「シルミド」「力道山」など、骨太な役どころが続いたソル・ギョングが、久々に出演した恋愛映画として話題になった。相手役は「ジェイル・ブレーカー」でも共演していたソン・ユナ。
 1994年。大学のボート選手ウジェ(ソル・ギョング)は、ガールフレンドから突然別れを告げられ、やけになって焼酎をあおっていた。そんなウジェを慰める親友のヨンス(ユン・ソナ)は、密かに彼に心を寄せている。しかし、そんな彼女の気持ちに全く気付かないウジェは軍隊へ入隊しまう。兵役中のウジェを、ヨンスが訪ねて来る。学生時代と違い、ずっと女らしく見えるヨンスに、これまでとは違う感情を抱くウジェ。しかし、彼は何も言わずに彼女を見送ってしまう。10年後、動物病院の獣医となったヨンスは、女の子の愛犬を探して警察署にいた。そこに高校のボート部のコーチになったウジェが、部員がケンカしたと連絡を受け駆けつける。10年ぶりに再会した二人の愛の行方はどうなるのだろうか…。

Lost in Love【感想】(ちょっとネタバレもありますのでご注意を…)
 今年になってからの韓国映画は、どれも気になっているものが多く、この映画もその一つでした。
 10年前と10年後、落ち着いた感じで静か~に描かれていましたね。台詞もそれほど多くなく、どちらかというと表情で演技するって感じで、二人の演技だけでなく、ヨンスの母親やヨンスを思うサンシクなど、出演者みんながそんな感じで演技をしていました。恋愛下手な二人の雰囲気を出すためのものかもしれませんが、私はこんな感じの映画が好きですね。特にヨンス役のソン・ユナが、そういった静かな雰囲気にマッチしていてよかったように思います。
 この映画ではバスを見送るシーンがいくつか出てきますが、とても印象的です。兵役中のウジェをヨンスが訪ねて来て帰るとき、なかなかトイレから出てこなかったヨンス。ヨンスを訪ねて来たウジェの帰りのバスを、ビルの屋上に上って見送るヨンス。あと一歩を踏み出せない二人の行動が静かに描かれていました。恋愛上手な人が見たらなんとだるい映画だろうと思うかもしれませんが、私にはぴったりでしたね。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2006/08/28 22:42 | 韓国映画(ア)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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