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淫乱書生

淫乱書生 음란서생
監督:キム・デウ
出演:ハン・ソッキュ、イ・ボムス、キム・ミンジョン

淫乱書生【解説とストーリー】
映画「スキャンダル」の脚本を手掛けたキム・デウの監督デビュー作。名優ハン・ソッキュが、貴族でありながら官能小説の世界にのめりこんでしまう作家を演じたコメディー作。共演は、喜劇王と呼ばれるイ・ボムス、ドラマ「ファッション70s」などのキム・ミンジョンほか。
朝鮮王朝の時代。名家出身の作家として名を馳せるユンソ(ハン・ソッキュ)は、貴族たちの虚しい権力争いには全く興味が持てず、宮廷で退屈な毎日を送っていた。そんなある日、彼は皇帝側室のチョンビン(キム・ミンジョン)に偽物の絵を売った犯人を捕まえてくるよう命じられる。武官クァンホン(イ・ボムス)と町の市場を調べに行ったユンソは、そこで官能小説を貸し出している店を発見。一冊を手に取り流し読みした彼は、その斬新な文章に衝撃を受け、その日から密かに官能小説の執筆を開始する。文章だけでは物足りないと考えたユンソは、優れた画家であるクァンホンに挿絵を依頼。一家の宿敵ユンソから頼まれて困惑するクァンホンだったが、創作意欲を刺激されて引き受けることに。こうして完成した官能小説第1作は、ユンソの美しく格調高い文章とクァンホンのエロティックな挿絵で、最高の話題作となるのだが…。(YesAsiaより)

淫乱書生【感想】
私のブログで今現在タイトルバックに使っている写真がこの「淫乱書生」です。「王の男」に続きヒットした時代劇で、鑑賞をとても楽しみにしていたのですが…。確かにハン・ソッキュやイ・ボムスといった名のある俳優さんが出演していて、どれほどの作品と仕上がっているのか興味あったんですがね。見終わった後にキム・ミンジョンはきれいだったなあとか、それくらいの感想しか思いつかないのは自分としても残念な気がします。ロマンスやコメディーが盛り込まれているのですが、逆にそれがどっち付かずになってしまって、ちょっと間違うとポルノ映画で終わってしまう、そんな印象さえ感じてしまいました。ついつい期待して見てしまうのがいけないのでしょうかね。まあ映画としてはそこそこ面白かったですよ。でもハン・ソッキュ、イ・ボムス、キム・ミンジョンという取り合わせが一番の魅力で、その他は正直ちょっと物足りなさが残ってしまう感じでした。しかし時代劇での衣装の美しさは格別でしたね。特にキム・ミンジョンの美しさは光っていました。学生って感じから抜け出して、今までと違った印象をフルに見せてくれています。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2006/08/22 17:25 | 韓国映画(ア)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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