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デイジー Daisy

デイジー 데이지 Daisy
ホームページ:http://www.daisy-movie.com/
監督:アンドリュー・ラウ
出演:チョン・ジヒョン、チョン・ウソン、イ・ソンジェ

デイジー【解説とストーリー】
「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョン、「私の頭の中の消しゴム」のチョン・ウソン、「氷雨」のイ・ソンジェという、押しも押されもせぬトップスター3人の共演による超話題作。画学生と暗殺者、そして捜査官の三人の数奇な愛をスタイリッシュなアクションにのせて描く。大ヒット作「インファナル・アフェア」シリーズで知られる香港のアンドリュー・ラウ(劉偉強)監督がメガホンをとり、アジア各国から集まった精鋭スタッフとともに、全編オランダ・ロケで撮影した超大作。
画家を目指してオランダで暮らすヘヨン(チョン・ジヒョン)は、祖父の骨董店を手伝いながら、広場で肖像画を描く仕事をしていた。彼女には“幻の恋人”がいる。どこかで自分を見守りながら、毎日デイジーの花を贈り続けてくれる男性だ。名前も顔もわからないその人が現れるのを、彼女はひたすら待ち続けていた。そんなある日、ヘヨンの元に、肖像画の客としてジョンウ(イ・ソンジェ)という男がやってくる。出会った瞬間、彼こそがデイジーの贈り主なのではという思いを抱くヘヨン。しかし、彼はヘヨンが待っている男ではなかった。ジョンウはインターポールの捜査官で、実は彼の追っている暗殺者パクウィ(チョン・ウソン)こそが、ヘヨンの“幻の恋人”だったのだ。そんな事実を知る由もなく、ジョンウを運命の人だと信じるヘヨン。ヘヨンの純粋さに心を奪われたジョンウは、自分がデイジーの贈り主ではないことを打ち明けられないでいた…。(一部YesAsiaより)

Daisy【感想】
今年始めこの映画の記事を読んだときに是非見てみたい映画だと思っていました。ただ、いつものことであまり期待が大きいと失望も大きいので、ちょっと心配していましたが、いやー、よかったですね。期待以上の映画でした。
三人の俳優さん、ストーリー、それと美しい映像と、心地よい音楽。どれもよかったように思います。劇中、エンディングにも使われていた音楽は、O.S.T.が欲しくなってしまうくらい心にしみます(すぐさま注文しましたw)。美しい風景の中を走るヘヨンの姿にほかの映画のシーンを思い出してしまいましたが、それもよしとしましょう。私の一番のお気に入り俳優イ・ソンジェと、最近特にいいなぁと思っているチョン・ウソン。もうこの二人の取り合わせだけでも見る価値十分です。それに加えヒロイン役のチョン・ジヒョンもよかったですね。彼女はこれまで出演した映画の中で、一番落ち着いたいい演技をしていたように思います。もちろんイ・ソンジェ、チョン・ウソンも期待を裏切らぬ演技です。映画の始めに出てくるおじいちゃんもチョン・ジヒョンのファンでしたら“オー”と声を上げてしまうかもしれませんね。
監督のアンドリュー・ラウのすごさも実感できる映画でしたが、アジア映画のすばらしさを実感した映画でもあると思います。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2006/08/01 20:53 | 韓国映画(タ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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