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恋愛(恋愛は狂気の沙汰だ)Love is a crazy thing

恋愛(恋愛は狂気の沙汰だ)연애
監督:オ・ソックン
出演:チョン・ミソン、キム・ジスク、チャン・ヒョンソン

恋愛は狂気の沙汰だ【解説とストーリー】
2005年の釜山国際映画祭「韓国映画パノラマ」や、東京国際映画祭「アジアの風」で上映され話題を呼んだオ・ソックン監督の第3作。生活のためにホステスとして働くようになった主婦を主人公に、世俗的な社会の中での、愛という感情の虚弱さや希望を描いた作品です。主人公を演じたチョン・ミソンは「バンジージャンプする」や「殺人の追憶」でも演技力の高さが評価されていましたが、本作が初主演作。出演は他に、チャン・ヒョンソンなど。
オジン(チョン・ミソン)は、ぐうたらな夫と二人の息子をもつ30歳の主婦です。生活のために、テレクラで声だけのアルバイトをしていましたが、困窮する彼女を助けてくれた先輩女性に導かれて、ついにホステスとして働くことになります。オジンはそこで、外車のディーラーのミンス(チャン・ヒョンソン)に出会います。そこで暖かく紳士的なミンスは“友達になろう”とオジンに話しかけます。オジンはミンスの接近にときめきながら、一方でどうしていいのか分からないまま、彼に陥る自分を発見するようになりますが…。

恋愛【感想】
ちょっと暗いイメージで切なくなりますが、いい映画でした。普通の主婦がどんどん堕ちて様子を、普通に描いているだけですが、心の変化や微妙なニュアンスがうまく描かれていたと思います。環境に流されても、やがてそこに生きていく自分を見いだす姿にグッときました。内容的には諸手を上げて喜べる内容ではないので、あまりよかったと書くと変な誤解を招いてしまいますね。
この映画の中では、一緒に働いている女性たちの姿もよく描かれていたと思います。逆に、出てきた男はどうもカスばかりで、男の後ろめたさみたいなものを感じてしまいました。
舞台は釜山で、夜の夜景と釜山なまりと、ちょっと切ないメロディーが、映画の内容を和らげていたように思います。一つ気になったのはこの映画のタイトルで、どうも私にはミスマッチのように思えるのですが…。
主演のチョン・ミソンは、いい女優さんですね。割と地味な印象ですが、そんなところが私のお気に入りです。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2006/07/29 19:05 | 韓国映画(ラ・ワ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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