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レッド・アイ Red Eye

レッド・アイ 레드 아이
監督:キム・ドンビン
出演:チャン・シニョン、ソン・イルグク、カク・チミン

レッド・アイ【解説とストーリー】
韓国版「リング」のキム・ドンビン監督による、列車を舞台にしたホラー映画。主演は「花咲く春が来れば」で好演を見せたチャン・シニョン。
1988年7月16日。ソウル発ヨス行きの最終列車が、原因不明の大事故を起こす。100人あまりの命を奪ったその事故で、ミソン(チャン・シニョン)は父を失った。16年後、ミソンは最終運行日を迎えたその列車に車内販売員として乗り込む。23時50分、激しい雨が降り注ぐ中、列車はヨス駅に向かって出発。お菓子の販売を始めたミソンは、車内を回りだしてから間もなくその異様な雰囲気に気付く。ふと乗客が読んでいる新聞に目をやると、そこには「1988年7月16日」の日付が。混乱するミソンの前で、やがて恐ろしい現象が次々と起こり始める…。

Red Eye【感想】
今月のブログは今日で4回目。なかなか更新できずにいます。で、全て恐怖映画で、暑苦しい夏を少しでも涼しくなんて思う今日この頃です。しかしここのところは大雨の影響で日本各地で被害が出てしまっていますね。そういったニュースの方がはるかに恐怖だったりして、自然の中に人間がいるんだなとつくづく感じます。
ちょっと感想が脱線してしまいましたが、今月の4本の中ではこの映画が一番怖かったかな。なぜかと言うと、私も学生の頃はよく夜行列車に乗ったもので、薄暗い車両の中はそれなりに雰囲気があるものなんですね。日本の夜行列車は車内販売はなかったはずだと思いますが、夜中に車内販売が来たりしたら、やかましくてしょうがないやろ、などと変な突っ込みをしながら見てしまいました。後半はどうもしっくり来ませんでしたが、中盤まではじわりじわりと恐怖が押し寄せてくる感じで、よかったと思います。でも日本で作ったら、この映画はもっと怖かったんじゃないかと思ってしまいます。なぜかと言うと、見えないものの方がはるかに怖いでしょ。韓国映画は見せないと納得しないってのが、ちょっと残念でしたね。それからこの映画の終わり方はよくあるパターンですが、まぁ、納得ですかね。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2006/07/22 20:02 | 韓国映画(ラ・ワ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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