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赤い靴 The Red Shoes

赤い靴 분홍신
監督:キム・ヨンギュン
出演:キム・ヘス、キム・ソンス

赤い靴【解説とストーリー】
「ワニ&ジュナ - 揺れる想い -」のキム・ヨンギュン監督による、アンデルセン童話「赤い靴」をモチーフにしたホラー映画。「顔のない美女」で2005年大鐘賞の最優秀主演女優賞に輝いたキム・ヘスが出演して話題を呼んだ作品。共演はTVドラマ「ガラスの華」「フルハウス」などのキム・ソンス。人間の本能と欲望を剥き出しにする靴を手に入れ、それによって破滅してゆく女性の姿を描いた異色作だ。
夫の浮気を知り、娘のテスとともに家を出たソンジェ(キム・ヘス)。ある日、地下鉄で赤い靴を拾った彼女は、履くと不思議な興奮を覚えるその靴の虜になる。長い間一人娘の母として暮らしてきた彼女は、その靴を手に入れてからというもの、"女"としての自分を取り戻しつつあった。6歳の娘・テスは、そんな母の靴をうらやましそうに眺めていた。彼女たちの靴に対する執着心は次第にエスカレートし、やがて2人は激しい争いを繰り広げるように。そんな中、周囲の人間が次々と謎の死を遂げてゆく。その原因が赤い靴だと感じたソンジェは、それを手放そうとするのだが…。(YesAsiaより)

The Red Shoes【感想】(ネタバレありますので、ご注意を)
邦題も英題も“赤い靴”ですが、韓国語では“ピンクの靴”ですよね。映画に出てくる靴もピンク色をしているのに、やはり靴にまつわる物語は、アンデルセン童話のイメージが強いのでしょうか。
それにしてもなぜ人の靴をそれほどまでに欲しがるのか、男の私には不思議でしょうがありません。誰の物かもわからないのに、それを履いてしまうなんてね、どうかしているんじゃないかと思うのですが…。しかし、この映画はそこがミソなんですね。所持している人じゃなくて、それを奪った人が殺される。欲しい物は手に入れるってのはわかりますが、女性の場合はそれが異常に感じさせる場合がありますね。母親と娘が靴を取り合うシーンは、なかなか迫力があったし、後から出てくる怖いシーンより、そっちの方が私には怖い場面のようにすら感じました。
誰もいない地下鉄とか、眼科医の女性が殺されるシーンに人っ子一人いないのは不自然でしたが、そういう演出も雰囲気を出していましたね。
主演のキム・ヘスは、色っぽいお姉さんってイメージがありましたが、今回はそういうイメージではなかったですね、私としてはちょっと残念ですが…。Ww

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2006/07/02 21:43 | 韓国映画(ア)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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