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王の男 King And The Clown

王の男 왕의 남자
監督:イ・ジュニク
出演:カム・ウソン、チョン・ジニョン、カン・ソンヨン、イ・ジュンギ

王の男【解説とストーリー】
大スター不在の低予算作品にも関わらず1200万人の観客を動員し、韓国映画史上最高の興行収入を記録した超話題作。暴君として名を残す李氏朝鮮10代国王・燕山君と、彼に仕える宮廷芸人の同性愛を描いた斬新な時代劇だ。王に寵愛される芸人コンギルを演じたイ・ジュンギは、“女性より美しい”と賞された妖艶なルックスと、新人とは思えない高い演技力で注目を集め、一気にスターダムにのし上がった。コンギルの芸人仲間チャンセンに扮するのは、「スパイダー・フォレスト 懺悔」のカム・ウソン。燕山君は「ガン&トークス」のチョン・ジニョン、後宮ノクスをドラマ「彼女は最高」のカン・ソンヨンが演じている。監督は「黄山ヶ原」のイ・ジュニク。
綱渡り芸を得意とする旅芸人のチャンセンとコンギルは、より多くの人が集まる場を求めて漢陽(現在のソウル)へと向かう。旅の途中で知り合った他の芸人たちとともに街へやってきた彼らは、国王とその後宮を風刺した芸で評判を呼ぶが、すぐに不敬罪で捕えられてしまう。権力に反抗的なチャンセンは、激しい尋問に屈することなく「王を笑わせてみせる」と豪語し、国王・燕山君の前で芸を披露することになる。しかし、“王を笑わせれば無罪、笑わなければ死刑”という状況に置かれた仲間たちは、極度の緊張のため全く王を笑わせることができない。全員が絶望の淵に立たされる中、コンギルが即興の芸を始めると、今まで無表情だった燕山君が高らかに笑い出す。コンギルの芸を気に入った王は、芸人たちを宮廷に留まらせるのだが…。(YesAsiaより)

King And The Clown【感想】
半年前、早くこの映画が見たいといって、ようやく鑑賞することができました。
この時代劇はその時代の風刺がよく描かれていましたね。同性愛の映画だとか言われていましたが、私にはあまりそういう風には感じませんでした。
はじめ王様を見た時は“なんて馬鹿っぽい王様なんだろう”と変な違和感さえ感じてみていましたが、いやいやなかなかの役者ですね。映画では風刺、権力や嫉妬、そういったものが細かく描かれていたように思います。それから大道具・小道具を含めたセットの美しさもこの映画の特徴ではないでしょうか。とてもきれいな映像でしたね。
ちょっと前にブログに書いた「肝っ玉家族」に出演していたカム・ウソンですが、やはりコメディよりもこういった感じの映画の方がいい感じですね。それから話題になったイ・ジュンギ。彼は「ホテルビーナス」とかにも出演していたんですね。これからがより楽しみですね。そして私お気に入りのカン・ソンヨン。今回の役所は今イチでしたが、演技はさすがって感じです。そうそう、それからユ・ヘジン。彼はいつも脇役ながら今回もなかなかすばらしい演技だったように思います。とても貴重な役者さんですよね。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2006/06/27 16:15 | 韓国映画(ア)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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