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三日月と夜船 The Crescent Moon

三日月と夜船 초승달과 밤배
監督:チャン・ギルス
出演:イ・ヨソプ、ハン・イェリン、カン・ブジャ

三日月と夜船【解説とストーリー】
「シルバースタリオン 銀馬将軍は来なかった」「失楽園」等の話題作を撮ってきたチャン・ギルス監督の作品。韓国で長く愛読されてきたチョン・ジェポンの同名の小説を原作とした本作は、70年代を舞台に、ナンナとオギという幼い兄と妹が、貧しい生活の中でも美しい心を保ち続ける姿が描かれている。
ナンナ役のイ・ヨソプとオギ役のハン・イェリンは、TVドラマで活躍中の子役。二人の祖母を演じたベテラン女優カン・プジャは燻し銀のような演技を見せている。ドラマ「人魚娘」でトップ・スターとなったチャン・ソヒ、ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」のハン尚宮役で日本での知名度を一気に高めたヤン・ミギョンも出演している。
祖母と二人で海辺の村に暮らしている4歳の少年ナンナのもとに、突然、妹のオギが連れて来られる。祖母は毎日仕事で干潟に出るので、ナンナがオギの面倒を見ることに。オギのせいで友達と戦争ごっこもできなくなってしまったナンナは、彼女を煩わしく思うようになる。一方のオギは、お兄ちゃんが大好き。彼のためにノイバラの花びらを集めて白い御飯のように見えるお弁当を作ったりしていた。そんな中、祖母が怪我をして彼らの生活はさらに厳しくなり、オギは親戚の家に預けられることになる。ようやく肩の荷が降りたと思うナンナだったが…。
監督自身が、「心が清められる」と原作に感動し、映画化したいという執念で96年から準備に入り、2003年に映画が完成するが、劇場公開までに再び2年を要している。準備開始から数えて9年を要して劇場公開を果たしたという渾身の作品。(YesAsiaより)

三日月と夜船【感想】
悲しく切ない映画でした。しかし涙は全然出ません。私にとっては泣ける映画では無かったようです。兄妹愛というものは十分に伝わってくるのですが、ただ何となく可愛そうなだけで、それよりも貧富の差というか、そういう部分の方が強く感じられる映画のように思います。
おばあちゃん役のカン・プジャはどこかで見たことがあるなと思ったら「オグ」という映画にでていましたね。またいつかブログに書こうと思います。今回は“アイゴー”と“イノマ”の連発で、口は悪いけどとても頼もしいおばあちゃんでしたね。
子供たちの辛さが浮き彫りにされる反面、周りの大人の優しさが感じられる、そんな映画のように思いました。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2006/06/15 03:39 | 韓国映画(マ・ヤ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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