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6月の日記 Diary Of June

ここのところ、取り立てて仕事が忙しい訳でもないのですが、なかなかブログの更新ができずにいました。邦画を何本か見たのですが、それはまた追々書くとして、今日はなんとか韓国映画を見ることができました。

6月の日記 6월의 일기
監督:イム・ギョンス
出演:シン・ウンギョン、キム・ユンジン、ムン・ジョンヒョク

Diary of June【解説とストーリー】
シンファのエリックこと、ムン・ジョンヒョクの映画初主演作。韓国で社会問題になっている、学校でのいじめを背景にした連続殺人事件を描く。コメディ「盗られてたまるか」でデビューした、イム・ギョンス監督の第2作目だ。エリックは、「花嫁はギャングスター」のシン・ウンギョン演じるベテラン刑事とコンビを組む、新米のドンウクを熱演している。「シュリ」「密愛」のキム・ユンジンも、事件の鍵を握る人物ユンフィの悲劇性を表現して高い評価を受けた。
中学2年の優等生インウが殺害され、事件の有力な容疑者であった同級生のカンテも自殺を遂げるという事件が発生。凶悪犯罪課のチャヨン刑事は、これは自殺ではないと直感する。ひたすら仕事に青春を捧げてきたベテランの彼女は、安定した公務員だからという理由で刑事になった新米ドンウクとコンビを組んで事件を捜査することになる。司法解剖の結果、二人の体内からは紙切れの入ったカプセルが発見される。その紙切れは犯人が次の殺人を予告した日記だった。チャヨンとドンウクは二人の中学を訪ねて、日記と同じ筆跡をもつ生徒を探し出すが、その生徒もすでに交通事故により死亡していた。そんな中、事件が起きた学校に通うチャヨンの甥・ジュナも何者かに誘拐されてしまう。(YesAsiaより)

6月の日記【感想】
これまた凝ったストーリーに仕上げていましたね。久しぶりにキム・ユンジンを見ましたが、やはりベテランだなぁーと感じます。ずっとスクリーンに出てくる訳ではないのですが、シン・ウンギョンと向かい合うシーンは貫禄さえ感じさせます。しかしシン・ウンギョンは体を鍛えていますね。出産前より引き締まっていたように感じました。
さて映画の内容ですが、日本でもいくつか事件になった“学校でのいじめ”が背景になっています。韓国社会も同じ悩みを抱えているんですね。しかしこの映画は、それを正面からは捉えていないんですね。あくまで連続殺人事件のスパイスに利用したように思えて残念です。最初にも書きましたが、これほど凝ったストーリーでなくてもよかったんじゃないの?って思います。いやいや、これくらい凝らないとスリラーとしての魅力が無くなってしまうのかな?韓国人は普通じゃ納得しないらしいから、無理矢理ひねったストーリーにしているのでしょうか。もっとストレートに犯罪の恐ろしさを描いてくれても、よかったんじゃないかと思います。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2006/06/11 23:44 | 韓国映画(ラ・ワ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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