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下妻物語

下妻物語
監督:中島哲也
出演:深田恭子、土屋アンナ、宮迫博之、篠原涼子、樹木希林

下妻物語【解説とストーリー】
乙女のカリスマ嶽本野ばらの同名小説を映画化した女の子青春コメディ。ロリータファッション命のマイペース少女が、ひょんなことから全く対称的なヤンキー娘と出会い、一緒に小さな冒険を繰り広げる中で次第に奇妙な友情を築いていく姿をテンポ良く爽やかに描く。主演は「阿修羅のごとく」の深田恭子と人気モデルの土屋アンナ。監督はCM界の鬼才・中島哲也。
レースのパラソルにボンネット、田んぼのど真ん中というロケーションを無視して歩く女子ひとり。彼女の名前は竜ケ崎桃子(深田恭子)。生き甲斐はひらひらフリフリのロリータなお洋服を着ること。だから、茨城県は下妻から、片道3時間かけて聖地・代官山のショップに通うことも厭わない。でも、お買い物には先立つものが必要だ。そこで目をつけたのが、父親(宮迫博之)のかつての商売の遺物、自宅に眠るブランド品のバッタ物。これを売りさばこうと目論む桃子の前に表れたのは、ばりばりヤンキーのイチゴ(土屋アンナ)だった…。(一部goo映画より)

下妻物語
【感想】
普段テレビをほとんど見ない(見れない環境の)私は、今夜たまたまテレビを見ていて映画「下妻物語」を鑑賞してしまいました。
んー、実にバカバカしくもなぜかとてもよい映画のように思えました。そしてなぜか感想を速攻で書いています。
登場するキャラクターはどれも不自然なのですが、妙に首を縦に振ってしまいます。自分勝手と友達を思いやる気持ちに不思議と心が開かれてしまいます。器の狭い、しかもひび割れた器のお父さんの言う“若いってのはいいのー”の台詞に共感をし、ヒロイン桃子の生き方にも何となく共感し、「貸したものは戻ってこない。だからほんとに大切なものは貸さない」という彼女には大きな拍手を送りたいと思います。もちろん、「借りたものは返す主義」のイチゴにも拍手ですが…。あれっ、矛盾している?? いや、これは矛盾じゃなくて生き方の違いなんですよね。私はそう思います。
映画の中に出てくるロリータとかヤンキーってのがいまいち詳しくないのですが、別にそんなこと知らなくても十分に堪能できる映画だと思います。ただし、素直さが無い人には向かないかもしれませんけど…。
宣伝ばかりがすごいドラマのような映画よりも、こういった感じの映画がまだまだ日本にはあったんだと(あったと言えば首を傾げますが、新しいのかな??)再認識させてくれる(要するに邦画もまだまだすごいんだと思う)、すばらしい映画のように思いました。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2006/05/29 23:32 | 邦画COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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