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おばあちゃんの家 The Way Home

おばあちゃんの家 (家へ… 집으로…
監督:イ・ジョンヒャン
出演:ユ・スンホ、キム・ウルボン、トン・ヒョヒ

おばあちゃんの家【解説とストーリー】
この映画「おばあちゃんの家」は韓国のアカデミー賞にあたる大鐘賞最優秀作品賞、最優秀脚本賞、最優秀企画賞を受賞、海外の数々の映画祭でも上映され、世界の注目を集めた。女性監督である彼女は脚本も手がけたデビュー作「美術館の隣の動物園」(98)で、大鐘賞新人監督賞を始め数々の賞を受賞し、実力を認められていが、2作目となる本作でも自ら脚本を担当、主人公二人の日常を愛情とユーモアをこめて描いている。
母親が仕事を見つけるまで、田舎のおばあちゃんと暮らすことになった7歳のサンウ。耳が遠く、口もきけないおばあちゃんをバカにして、ゲームに熱中するサンウだが、ある日ゲームの電池が切れてしまう。ふてくされて駄々をこねるサンウに、おばあちゃんは精一杯のことをしてやるが、サンウは泣きわめくばかり。町に出かければ、おばあちゃんはサンウに新しい靴を買い、麺を食べさせる。わがままを黙って聞いてくれるおばあちゃんに、次第にサンウは心を開いていく…。(一部goo映画より)

家へ…【感想】
お年寄りと子供、もうこれだけで感動的な内容を想像してしまいます。そしてその通りの内容だったのですが、初めはサンウにイライラさせられました。そこまでしなくても、嫌なガキだなと…。それと同時に自分の子供の頃の記憶がよみがえり、心が痛くなりました。おばあちゃんに限らずおじいちゃんも、孫に対しては無条件の愛を注いでくれるんですね。“とにかくよくしてくれる(무조건 잘해 주다)”、もうそれがありありと描かれていました。しかし、たった数ヶ月で心を通わすことができるのは、子供は素直なんだということだと思います。環境にも慣れ、自分がどうしたらいいのかがわかるのでしょう。別れが近づくとその準備に取りかかるサンウは、そんなに優しかったのかと思えるくらいですが、そこがまた感動的です。
日本では都会と田舎の差がそんなには無くなって来ていますが、韓国ではまだまだそういうところがあるのでしょうか。そんなところもちょっと気になった映画でした。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2006/05/28 18:09 | 韓国映画(ア)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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