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血の涙 Blood Rain

血の涙 혈의 누
監督:キム・デスン
出演:チャ・スンウォン、パク・ヨンウ、チ・ソン、ユン・セア

血の涙【解説とストーリー】
19世紀朝鮮時代末期を舞台に、ある孤島で起こる残酷な連続殺人事件を描いたスリラー。「バンジージャンプする」で青龍賞新人監督賞に輝いたキム・デスン監督による、注目の第2作目だ。「リベラ・メ」「ライターをつけろ」のチャ・スンウォンが事件を追う冷徹な捜査官を演じる。捜査官と対立する島民に扮した「MUSA-武士-」のパク・ヨンウは、この演技が高く評価され出演依頼が殺到しているとのこと。このほか、事件の鍵を握る謎の人物役で、「オールイン 運命の愛」のチ・ソンが出演している。残酷な処刑シーンなどで観客に衝撃を与えたこの作品は、第42回大鐘賞で最優秀美術賞を獲得した。
1808年、東花(トンファ)島。製紙業が盛んなこの孤島で、朝廷へ上納する紙を載せた船が放火される事件が起こり、ウォンギュ捜査官(チャ・スンウォン)らが派遣される。しかし、彼らが到着したその日に殺人事件が発生。その残忍な殺し方を目の当たりにした島民たちは、これは7年前に謀反の濡れ衣を着せられ一家皆殺しにされた男の呪いだと言い始める。そんな中、あくまでも冷静に捜査を続けるウォンギュだったが…。(yesasiaより)

Blood Rain【感想】
時代劇と言えば、衣装や髪型に目がいってしまいますね。ドラマ「大長今」を見るようになってから、捜査官の衣装がカッコよく見えるようになりました。で、チャ・スンウォン演じるウォンギュ捜査官ですが、カッコよくも見えるのですが、コメディっぽい印象の方が強くあって画面に登場した時はちょっと吹き出してしまいました。(失礼)やはり似合う人、似合わない人がいて当然ですよね。彼は今までのコミカルな演技から一転しシリアスな役を演じましたが、私としてはコミカルな彼の方が好きですね。それからソヨン役のユン・セアは、200倍の競争率に勝ってこの映画に出演したそうですが、確かにきれいな人だけど、ちょっと印象が薄かったです。次に期待ってことですね。
映画の中には残酷なシーンが数多く登場しますが、中でも熱湯に逆さ吊りで入れられるシーン、手足をロープで縛って牛に引かせるシーンは、ちょっと身の毛のよだつ光景です。そこまで残酷なシーンが必要なの? って気がしました。でも正直この映画の内容をしっかりと把握できた訳ではないので、的外れな感想になっているかもしれませんが、その時はお許しを…。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2006/05/03 13:08 | 韓国映画(タ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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