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ショー・ショー・ショー Show Show Show

ショー・ショー・ショー 쇼 쇼 쇼
監督:キム・ジョンホ
出演:ユ・ジュンサン、パク・ソニョン、イ・ソンギュン、アン・ジェファン

ショー・ショー・ショー【解説とストーリー】
1977年当時最高の人気を享受したTBC東洋放送のTVプログラム、“ショー・ショー・ショー”を題材にした復古調コメディ。カクテルバーの成功を夢見る4人の男女の挑戦を描いた作品。「カル」「友引忌」のユ・ジュンサンと、「ムッチマ・ファミリー」でデビューし「純愛中毒」にも出演したパク・ソニョンが主演。
1977年ソウルの街外れ。サネ(ユ・ジュンサン)とサンチョル(イ・ソンギュン)とトンニョン(アン・ジェファン)の三人はとても親しい仲間達だ。彼らは将来のことなど考えたこともなかったが、ある一攫千金のようなチャンスが訪れる。同じトンネ(町内)のチンピラとの賭博で居酒屋の契約書を手に入れることになった。しかし、そこは蜘蛛の巣だらけの古びた建物で、おかしな女の住む所だった。トンニョンの提案でその場所を韓国最初のカクテルバーに変貌させようと決心する。苦心の結果、鼓笛隊のリーダーでバトンの名手ユニ(パク・ソニョン)を迎え、大成功を収める。だんだんまともなバーテンダーの姿になって行く三人。サネとユニも互いに恋愛感情を抱くようになるが、契約書を奪われたチンピラたちは、ユニの父親の協力を得てユニとサネの間をぶち壊そうとする。結局店は廃墟となってしまい、三人は当時最高の人気番組で名MCホ・チャムが進行するTV番組“ショー・ショー・ショー”に参加しようとする…。

Show Show Show【感想】
1977年といえばまだ韓国ではそれほど多くの自由があった訳ではなく、そういった光景がいろいろと出てきます。夜中の外出は禁止されていたり、国旗に向かって直立姿勢といった光景は当時は当たり前のことだったのでしょう。そういった中で繰り広げられる彼らの行動は、若いエネルギーに満ちあふれているようにも感じられます。
主人公のサネとユニが恋愛感情を抱くようになるのですが、少し中途半端に描かれていて残念な感じですが、青春映画とすればそれくらいでよしとしましょうか。何だか子供の頃に見た青春ドラマのような、そんな印象の映画でした。
韓国映画ではこういった感じの青春映画って少ないように思うのですが、どうでしょう。学園ものは喧嘩ばかりするし、私が見ていないだけかもしれませんが、若者の日常を淡々と描くってのは、韓国では映画になりにくいのでしょうか?

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2006/04/26 11:13 | 韓国映画(サ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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