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純愛中毒(原題:中毒)

純愛中毒│中毒 중독 Poisoning
監督:パク・ヨンフン
出演:イ・ビョンホン、イ・ミヨン、イ・オル、パク・ソニョン

中毒【解説とストーリー】
主演は映画「JSA」やドラマ「美しき日々」で人気沸騰中のイ・ビョンホン。そして夫と義弟の間で揺れ動くウンス役をCM、映画、TVなどで活躍する韓国の国民的人気女優、イ・ミヨンが熱演している。兄ホジン役は演劇界で長い経歴を誇るイ・オル。テジンを片思いするエジュを演じたパク・ソニョンは、「ムッチマ・ファミリー」でスクリーン・デビューしている。脚色は「猟奇的な彼女」「ラブ・ストーリー」の監督クァク・ギョンテクが手がけている。
レーサー、テジン(イ・ビョンホン)は家具アーティストの兄、ホジン(イ・オル)とその妻ウンス(イ・ミヨン)とともに一つ屋根の下で仲良く暮らしていた。レースをするテジンを反対していたホジンも弟のレースを見るためにサーキットに向かっていた。そして兄弟は偶然にも同時刻に別々の場所で事故に遭い病院へ運ばれる。1年後、奇跡的に意識を取り戻した弟テジンだったが、行動がテジンではなくホジンに似ていて、エジュ(パク・ソニョン)とウンスは戸惑ってしまう。そしてウンスには“僕はテジンじゃない、ホジンだ”と告白する。テジンの言動に夫の面影を感じ、ついにテジンはふたりしか知りえない愛の思い出を語り始める。兄の魂は事故を境に弟の身体に宿ったのか…。

純愛中毒【感想】
ネタバレの感想になりますので、ご注意を!
以前英語字幕で鑑賞していた映画で、もう一度ちゃんと見ようと思っていたのですが、なかなかその気にならずにいました。先日知り合いの人がDVDを貸してくれたので、じっくり鑑賞してみました。
韓国映画はこういったどんでん返しが好きなんですね。まぁ私も嫌いじゃないですけど…。最後にデジンが散骨しながら告白するシーンがなかったら、曖昧な余韻を残しながら見終わることができたのに、結果がはっきりしてしまっては、振り返って考える余地すらなくなってしまいますよね。それだけ彼女を愛していたんだということを訴えたかったのでしょうが、私としては非常に残念な印象を受けてしまいました。やはり白黒はっきりしないのは、韓国人には我慢のできないところなのでしょうか。同じ日の同じ時刻に事故があって、兄の魂が弟に乗り移ったように演出されているあたりは、観客を最後までそう思わせるためのものだったと気がつくと、何だか騙されてしまったような気がして、“クソっ、やられたー”って感じです(w)。出演している俳優さんは人気もあり、演技力もある人たちですので、見ていると当然のように映画に引き込まれるし、また作り手もそのように作っている訳だから、まんまとはまってしまっても仕方ないところですね。狂った愛にどこまで共感できるかは別として、よくできた映画だと思いました。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2006/04/19 15:53 | 韓国映画(サ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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