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葉 The Scent of Love

(잎새)
監督:キム・ジョンシク
出演:パク・チョンチョル、チェ・ユジョン、パン・ウンジン

一葉【解説とストーリー】
主人公ミンギュを演じているのはパク・チョンチョル。彼はドラマで活躍していたがこれがスクリーンデビュー。ヒロイン役のチェ・ユジョンは、2000年の映画「アウトライブ~飛天舞~」でデビューしている。
彼、キム・ミンギュは前科があり、刑務所から出所して保護観察下にある。彼の仕事は電気修理工で、故障した配電線を直している。そんな彼は電柱に登って石けんで南山タワーを彫刻するのが趣味だが、いつからか電柱に貼ってある人探しのビラをはがすのも趣味になっていた。彼女、チョン・ダヘは、幼い頃に別れた弟を探すビラを電柱に貼っている。彼女の仕事は売春婦。彼女は目を患っており、だんだんものが見えにくくなっている。今日もそのはがされてしまうビラを繰り返し貼っている。光を作り出す彼と、逆に光を失いつつある彼女。やがて二人はビラをきっかけに親しくなり、心を通わせるようになるが…。

葉【感想】
自分の大切な人が光を失ってしまうとしたら、自分は何ができるだろう。その人の目になってやることはできても、自分を犠牲にしてその人を救うことができるだろうか。ドラマの展開ではありがちなストーリーですが、逆に感動が薄れてしまうような気がしました。予測できる展開は韓国映画の特徴ともいえますが、この映画でこの結末を納得できる人はどれくらいいるのでしょう。別に悪くはないのですが、この後の展開の方が興味をそそられます。
なぜいつも同じ電柱にビラを貼るのかという行為は納得もできますが、なぜいつも同じ電柱が故障するのでしょう。そんなつまらない思いを考えてしまった自分が、ちょっと嫌になってしまいましたが、全体の印象も同じような雰囲気で、これは自分の選択が悪かったのだと諦めています。辛口の感想になってしまいましたが、どうかお許しを…。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2006/04/09 19:22 | 韓国映画(ハ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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