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親知らず(Sarangni)

親知らず 사랑니(Sarangni)
監督:チョン・ジウ
出演:キム・ジョンウン、イ・テソン、キム・ヨンジェ、チョン・ユミ
【解説とストーリー】
「ハッピーエンド」で知られるチョン・ジウ監督の長編第2作。初恋の痛みを忘れることができない30歳のヒロインが、初恋の人に似た13歳年下の高校生を愛するという大胆な設定が話題を集めた作品。「大変な結婚」、TVドラマ「パリの恋人」で、キュートでコミカルな主人公を演じてきたキム・ジョンウンが、これまでのイメージを打ち破り、大人の女性を演じたことも注目を集めた。回想と現実の時間を交え、混乱する恋におちた女性の繊細な心理をみずみずしく描いている新しい感覚の作品だ。
予備校講師のイニョン(キム・ジョンウン)は、30歳になった今でも、高校時代の初恋の痛みを抱えている。そんな彼女の前に、初恋の人に瓜二つで、しかも同じ名前をもつ17歳のイソク(イ・テソン)が現れる。鮮やかによみがえる初恋の思い出に揺れ、イソクに心を奪われてしまうイニョン。一方、高校生のイソクも美しいイニョンに惹かれてゆく。やがて彼女たちは、年齢の差や教師と生徒という立場にとらわれず、周囲の目も気にすることなく、堂々と愛し合うようになる。しかし、イニョンのルームメイトで、高校の同級生でもあるジョンウには、17歳のイソクが彼女の初恋の人に似ているとは到底思えなかった。初恋の幻影に囚われ、13歳も年下のイソクとの恋に溺れるイニョンを見かねたジョンウは、イニョンの本当の初恋の人である30歳になったイソクを、彼女の目の前に連れてくる。(yesasiaより)

親知らず【感想】
英語字幕での鑑賞で、見終わったあと映画の構成がうまく理解できず、所々を再度見直しました。それでもちゃんと理解できたかどうかは不明ですが、せっかくですので、今現在の感想を書くことにします。
全体としては静かで、ファンタジックな印象を受けました。キム・ジョンウンのキラキラ光る瞳は健在ですが、とても物静かです。唯一17歳のイニョン(チョン・ユミ)だけが感情をあらわにしていますが、むしろそれがとても普通に思えます。チョン・ユミは、なかなか表情のある女優さんですね。
もし自分が17歳のイソクだったら、もうメロメロになっちゃうだろうな、などと思いながら映画を見ていましたが、女の人の場合はどうなのでしょう。ちょっと知りたい気がします。
タイトルの「親知らず」は、恋の痛みも親知らずの痛みも年齢には関係なく同じだってことなんですよね、たぶん。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2006/03/19 18:04 | 韓国映画(ア)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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