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ぼくらの落第先生(先生、キム・ボンドゥ My Teacher Mr.Kim)

ぼくらの落第先生(先生、キム・ボンドゥ 선생 김봉두 My Teacher Mr.Kim)

監 督:チャン・ギュソン
出 演:チャ・スンウォン、ピョン・ヒボン、ソン・ジル、
イ・ジェウン、チェ・ミンジュ、イ・ジウン、キム・ホンギュン、ハン・ソンジン
ぼくらの落第先生
【解説とストーリー】
のどかな山村の善良な村人と、のびのびと育った素直な子供たち。そこへ都会から来た不良教師が、子供たちとふれあうことで、忘れていた純粋さを取り戻していくハートウォーミング・コメディ。監督のチャン・ギュソンは全編韓国映画のパロディで構成された『面白い映画』をヒットさせ、これが第2作。主演のチャ・スンウォンは、モデルから俳優へ転身した二枚目だが、近年はコメディ映画を中心に活躍している。
ソウルの小学校に勤務するキム・ボンドゥは、教育意欲ゼロの不良教師。遅刻常習犯のうえ、授業は自習ばかりさせていて、子供たちの成績は親からの「袖の下」の額で決めている始末だ。しかしそれが学校にばれて、ボンドゥは山奥の分校に転勤させられてしまう。そこは全校生徒5名の小さな学校だった。どうしてもソウルに帰りたいボンドゥは、生徒全員を他校に転校させ、分校を廃校に追い込もうと目論むが…。

【感想】
昨日、韓国語教室のみなさんと一緒に鑑賞しました。実はこの映画を見たのは3回目で、その度に泣かされてしまいます。原題は「先生、キム・ボンドゥ」というタイトルですが、日本に入ってくる韓国映画は邦題をなかなか上手につけていますね。「アメノナカノ青空」とか「小さな恋のステップ」とか…ね。ただ“ボンドゥ”と“ポントゥ(封筒)”をかけてあるってのは、韓国語を知らなければわからないですもんね。私も今回ようやく気がつきました(←遅すぎw)。しかし韓国では“袖の下”をもらう先生は多いらしく、映画ほどではないにしろ今でもあるそうです。
主演は先生なんですが、それにもまして子供たちがよかったですね。卒業式のシーンは子供たちと一緒になって泣いてしまいました。もちろんその前の部分からもう堪えられなくなりましたけど…。舞台は学校だけれど、それぞれの家族や人との関わりがうまく描かれていたように思います。そういうストーリーに作っているのでしょうが、素直に受け入れることができる映画だと思いました。子供たちがあんなに先生のことが好きってのも特に違和感がなかったですね。以前見た邦画で「機関車先生」の時は、そういう違和感がちょっとだけありましたけど、まぁ生徒が5人しかいないのだから当然なのかな?。チャ・スンウォンはモデルからの転身ですが、二枚目役よりこういった感じの映画の方が似合っているように思いますね。チェ老人や用務員のチュンシクもやはりという感じでよかったです。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2006/02/24 21:46 | 韓国映画(ハ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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