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なせば成る Just do it

なせば成る Just do it 하면 된다(ハミョン テンダ)

監督:パク・テヨン
出演:アン・ソクファン、ソン・オクスク、パク・サンミョン
   パク・チニ、チョン・ジュン、イ・ボムス
【解説とストーリー】
韓国で社会問題にまでなった実話を元にしたコメディ。監督は「恋風恋歌」でデビューしたパク・テヨン、脚本はクォン・インチャン、イ・ヨンウン、そして監督のパク・テヨンの三人が担当した。 出演は「花嫁はギャングスター」のアン・ソクファン、「猟奇的な彼女」のソン・オクスクなど。
父親ビョンファン(アン・ソックァン)が事業に失敗し、すべてを失ったチョン一家は貧民街の一部屋に引っ越してきた。絶望しながらも家族でポジャンマチャ(屋台)で慰めあう。そこでほろ酔いかげんで用をたしていたビョンファンがトラックにひかれてしまう。家族たちはビョンファンの治療費に頭を悩めるが、妻ジョンリム(ソン・オクスク)が家中の預金通帳を持って来たとき、保険の証書を見つける。そこで保険を解約するつもりが思わぬ大金が入ってきて、一家は幸運を得る。そして次の幸運は自分たちで作るんだと「やればできる!」を家訓に奮闘していく。息子のデチョル(チョン・ジュン)はわざと喧嘩をし、ジョンリムは大型ディスカウントショップで箱の下敷きになり、娘のジャンミ(パク・チニ)はボーリングで指を骨折し、ビョンファンはバッティングセンターで飛んでくるボールにわざと顔をぶつけ、家族全員が保険金を受け取る。そして新しい金儲けに目がない一家は、次の作戦を練るが…。

なせば成る【感想】
久しぶりにコメディを鑑賞しましたが、面白かったです。出演している役者さんが皆個性的で、笑わせてくれますね。特にパク・サンミョン。彼が真面目な顔をすればする程、笑ってしまいます。やはりコメディはこのくらい徹底したストーリーでないと面白くないですよね。最後の落ちもちゃんとあります。
遠い親戚の息子役でイ・ボムスが出ていますが、彼も欠かせない存在でした。私のお気に入りのパク・チニも出ていたし、出演者はみんなそれぞれ見覚えのある顔で、その時々の映画のシーンも思い出されて、そういった面でも自分の中では結構当たりな映画となりました。
タイトルの하면 된다 ハミョン テンダ(やればできる)は私の知り合いがよく口にしている言葉で、仕事などで行き詰まった時はいつもこの言葉を励みに頑張るんだそうです。確かに勇気の湧く言葉ですよね。私も頑張りましょう。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2006/02/21 23:50 | 韓国映画(ナ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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