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人魚姫「初恋のアルバム ~人魚姫のいた島~」

人魚姫韓国映画のカテゴリー分けをしていたら“ナ行”だけタイトルがありませんでした。という訳ではありませんが、以前に鑑賞していた映画で「人魚姫」を書くことにしました(タイトルを原題でつけるあたりはお許しを…)。他に「二重スパイ」か「人形師」「2424」とか迷ったのですが、この映画が一番印象深かったのです。

人魚姫 인어공주 My Mother, the Mermaid
監督:パク・フンシク
出演:チョン・ドヨン、パク・ヘイル、コ・ドゥシム、キム・ボングン
人魚姫
【解説とストーリー】
のどかな風景をたたえる韓国の小さな島を舞台に、不思議なタイムスリップを通して、嫌悪していた両親の甘く切ない青春時代の純愛の物語を知り、自らの思いを新たにしていくヒロインの姿を爽やかに描いたハートウォーミング・ラブ・ストーリー。主演は「スキャンダル」のチョン・ドヨンで、母親の娘時代と二役をこなしている。共演に「殺人の追憶」のパク・ヘイル。
郵便局に勤める平凡な女の子ナヨンは、両親の夫婦仲が最悪なことで気が滅入っていた。そのせいもあって、優しい彼との結婚にもためらいが生じている。そんなある日、口の悪い母の罵倒に耐えかねたのか、気弱な父が行方をくらましてしまった。仕方なく父を探すため両親の生まれ故郷の島へと向かうナヨン。ところが、そこでナヨンが出会ったのはなんと30年前の若き母の姿だった。思いがけない状況に戸惑うナヨンだったが、やがて彼女はその島で、郵便配達をする若き父の優しさと、そんな父に対する母の深い愛情を目の当たりにしていくのだった。(映画データベースより)
人魚姫
【感想】
チョン・ドヨンは「我が心のオルガン」で小学生を演じてびっくりしたが、また今回もびっくり。先週書いた「約束」もそうですが、ホント彼女の演技には感心します。ストーリーが、タイムスリップってことだから、本当だったらもっとパニックに陥ってしまうのが自然なのでしょうが、不思議となじめてしまいます。島での生活のシーンはどことなく見覚えのあるような気がして、特にチヂミを持って彼に食べさせようと追いかけるシーンは、「初恋のきた道」を連想してしまいました。島の郵便配達人役のパク・ヘイルですが、私はこの映画を見るまではどうしても彼が好きになれずにいました。でもこの映画で一挙に挽回って感じです。好青年を演じていましたね。しかし映画の印象でこうも変わるとは、先入観ってのはちょっと恐ろしいですな。
舞台となった牛島ですが、以前書いた「羽根/깃」という映画にも出ていますが、とてもきれいなところですね。行ってみたくなりました。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2006/02/13 22:17 | 韓国映画(ナ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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