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知り合いの女(邦題:小さな恋のステップ)

小さな恋のステップNHKのハングル講座でチョン・ジェヨンのインタビューを見た。日本で場所によってはこの間から公開されている「小さな恋のステップ」のインタビューだったが、これまでの彼の印象とこの時の印象がまるで違った感覚を覚えて、もう一度この映画が見たくなりました。

知り合いの女 아는여자
 SOMEONE SPECIAL
公式サイト(日本):http://www.koinostep.com/
監督:チャン・ジン
出演:チョン・ジェヨン、イ・ナヨン
知り合いの女
【解説とストーリー】
突然余命3ヵ月と宣告されたプロ野球選手と、その彼を10年間片思いし続ける一途なヒロインの恋を描いたラブ・コメディ(& ファンタジー ??)。
トン・チソンを演じるチョン・ジェヨンは、チャン・ジン監督の大学の後輩で、チャン・ジン作品には欠かせない俳優の一人。その力強い演技と影を宿した端整な顔立ちから日本でもファンが多い。国民的大ヒットとなった『シルミド』で2004年青龍賞助演男優賞を受賞し、押しも押されぬ大スターとなった彼は、2005年8月に公開された『ウェルカム・トゥ・トンマッコル』の主演を務めた。一方、イ・ナヨンはモデルとしてデビュー後、長らく化粧品会社のCFキャラクターを務める人気者で、その軽やかなイメージで若者たちを魅了してきた。その後、『英二』(長渕剛主演/1999年)で映画デビューを果たし、演技者としての努力を重ね、ついに『英語完全征服』(2003年)では有望な若手コメディエンヌとして認められるようになる。そして、満を持して挑んだ本作のハン・イヨン役で、キム・ハヌル、キム・ヘス、チョン・ドヨンといった蒼々たる面々を抑えて、見事に 2004年青龍賞主演女優賞を獲得し、その才能が花開いた。
長年付き合っていた彼女に突然フラれ、医者からは余命3ヵ月と告げられたプロ野球の2軍選手チソン。自暴自棄になって行きつけのバーでやけ酒をあおり酔いつぶれてしまう。その時彼を介抱してくれたのはなじみの女バーテンダー。実は彼女はチソンの家からわずか39歩のところに住むハン・イヨンという女性で、出会ったその日から10年間ずっとチソンのことを秘かに想い続けていたのだった。これがきっかけで、イヨンはついにチソンとの初デートに漕ぎ着けるのだが…。

知り合いの女【感想】
ネタバレ的な感想になりますので、これから映画を楽しみにしている方はご注意を!!
NHKのハングル講座での彼のインタビューを見た時、“あれっ、こんなに優しい感じの人だっけ”と思ってしまったくらいです。これまでの印象はムッチマ・ファミリー(オムニバスの1話目)やシルミドなどの、恋愛ものとはかけ離れた役の印象が強かったので、何だか急にもう一度見たくなりました。
この映画はラブストーリーなのですが、前半はコメディ色が強いです。最初の画面できれいな木立の中を前の彼女とデートする場面から始まります。手をつないでいる時は野球選手らしく、“今日はフォークね”などとあったり、死を宣告された後、酒に酔ってナヨンにホテルまで運んでもらった回想シーンに、思わず声を出して笑ってしまいます。
邦題のタイトルが「小さな恋のステップ」とあるように、確かにステップを踏んでいるんですよね。でも原題の「知り合いの女」ってのも私は気に入っています。“知り合いの女”がやがて“気になる女”になって、そして“かわいい女”“愛しい女”になっていく、そんな感じが程よく描かれています。小さな恋のステップというタイトルをみて、“知り合いの女”というタイトルの本当の意味を知ったというような感想が、正直なところです。
後半はイヨンの一途な思いがふんだんに描かれていて、感動的です。コメディ色を無くして、ラブストーリーの本題に変わってゆきます。ただ、私の思うには最初のデートで見た映画の要素がラスト近くのシーンにあって、ファンタジックな要素も少しもり込められているんじゃないかと思いました。
トン・チソンを演じるチョン・ジェヨンは男前だけど、けっして甘いマスクという感じではないし、ハン・イヨン演じるイ・ナヨンは、べっぴんさんだけど、この映画ではちょっとストーカー的な面もあり、再度この映画を見て、私真頭の中はより混乱した状況になってしまいました。でもやはりそれが映画なんだと納得してしまう映画のように思います。
映画の中で流れてくる音楽もすばらしく思えました。私は映画の音楽には(普通の音楽もそうですが)あまり詳しくないので分かりませんが、その辺のことを詳しい方は教えてくれるととてもうれしいです。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2006/02/08 03:58 | 韓国映画(サ)COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

トロ助とタロ助

 やっと見つけました。 酒の席でのことなので、「アンニョン」と「タロ助」と記憶していて、いくら検索しても出てきません。
(馴染みのタローが頭に入っているせいでしょうか)
 で、「アンニョン」と「映画」で検索しなおし、やっと見つけました。
 取り急ぎご挨拶まで

No:11 2006/02/11 10:47 | 司元 #- URL編集 ]

どうもありがとうございます。
知り合いにはあまり言っていませんので、ひっそりと更新しています。
これからも時々のぞいてください。

No:12 2006/02/11 17:08 | トロ助 #EA9BOhdQ URL編集 ]

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