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約束 A Promise

日本語と韓国語とよく似ているところがあります。文字(漢字)も発音も使い方も同じものがあったりしますが、そんな中で“約束”は一番わかりやすいかもしれませんね。

約束 약속 A Promise
監督:キム・ユジン
出演:パク・シニャン、チョン・ドヨン、チョン・ジニョン
約束
【解説とストーリー】
シンシネの10周年記念作品で、1997年の大ヒット作『手紙』のパク・シニャン、『接続』のチョン・ドヨン共演の作品。公開前の前売券販売数は15,000枚で、これは韓国映画としては当時の最高記録。
組織暴力団のボス、コン・サンドゥ(パク・シニャン)はある日正体不明の男から襲撃され、病院に担ぎ込まれる。治療を担当する女医のチェ・ヒジュ(チョン・ドヨン)は、強面の人にも動ぜず振る舞う。退院間近に包帯の奥から現れたサンドゥの純粋な目に心ひかれる。そしてサンドゥも強い意志を持ちながらも可愛い面を持つヒジュを忘れることができない。初めはサンドゥの求愛を拒否していたヒジュも彼の人柄にひかれ、二人は愛し合うようになる。だが抗争相手の暴力団がヒジュを標的にしていることに気づいたサンドゥは、彼女と別れることを決心する…。
約束【感想】
主演の二人、パク・シニャンとチョン・ドヨンは、言わずと知れた韓国のトップクラスの俳優さんですが、この二人が共演しているのに、なぜ日本に入ってこないのでしょう。パク・シニャンとチョン・ドヨンの二人の演技はもちろん、サンドゥの右腕役のチョン・ジニョンの演技もとてもよかったし、ストーリーも抜群だったと思います。
恋愛下手なサンドゥが、あの手この手でヒジュの気を引こうとするシーンや、ヒジュの優しさに心を開くヒジュのシーン、もうそれだけで私はこの映画が気に入ってしまいました。サンドゥは組織暴力団のボスという設定ながら、本当にいい男を演じています。愛する人にはもちろん、部下にも思いやりがあって、パク・シニャンの人気もこの映画があったらこそって感じてすよね。いいなぁ、私もそうなりたいって思います(w)。それから前にも書きましたが、チョン・ドヨン、いい女優さんですね。また改めてファンになっちゃいました。それともう一人、サンドゥの右腕役のチョン・ジニョンですが、かっこ良かったですね。やくざの仁義ってのは、やっぱり日本譲りなのでしょうか?
何だか全てベタホメになってしまいましたが、私にとってはそれくらいお気に入りの映画になってしまいました。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2006/02/07 21:19 | 韓国映画(マ・ヤ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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