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イデロ(このまま)死ぬことはできない

あけましておめでとうございます。
今年のお正月も韓国ドラマ漬けでした。普段、ドラマはあまり好きではないのですが、お正月くらい時間が取れるときは無いので、何となく見てしまうのです。
では、はじめ(一番目:첫번째)は、ドラマかというと違って、やはり映画です。
+++++++++++++++++++++++++
イデロ(このまま)死ぬことはできない
이대로, 죽을 순 없다(Short Time, 2005)
監督:イ・ヨンウン
出演:イ・ボムス、チェ・ソングク、ソン・ヒョンジュ、
   カン・ソンヨン、ビョン・ジュヨン

イデロ(このまま)死ぬことはできない
【解説とストーリー】
2005年夏韓国映画唯一のコメディ「イデロ(このまま)死ぬことはできない」が開放初週34万観客(配給社自体集計)を動員して、「ウェルコムトゥードンマクゴル」「拍手する時去れ」に続きボックスオフィス3位を記録した。
この映画は家では娘に武勇談を話して聞かせ尊敬されているが、実際はお金と女にめざとい不良刑事イ・デロ。ある事件をきっかけに本当の英雄になる話を描いたコメディーだ。新米刑事チャ・ジンチョルはイ・デロ刑事と一緒に担当した初任務で、イ・デロ刑事のせいで犯人を逃した後、イ・デロ刑事の非理をあかすため資料を収集して麻薬組職とのコネクションを疑うようになる。 しかし、イ・デロ刑事の危機は青天の霹靂のような時限付き宣告をされ、あと3か月しか残されていない命と知る。イ・デロ刑事は一人ぼっちで残されるヒョンジのために保険に入るが、保険に入るという問題なのかと疑問を感じたイ・デロ刑事は、殉職を装った自殺プロジェクトを敢行する。絶対行かなかった凶悪事件だけを選んで飛び込むイ・デロ刑事。しかし死のうと思えば生きるという不滅の英雄イ・スンシン(李舜臣)の言葉を聞き流していたのが失敗であった。全身を投げて飛び込む事件ごとに死ぬどころか事件を解決しながら、全国を揺るがす英雄警察になってしまうであった…。
イデロ(このまま)死ぬことはできない
【感想】
お正月に見たドラマの中で“カン・ソンヨン”という女優さんが目にとまりました。調べてみると映画はこの映画が公開されているだけで、あとは、ついこの間韓国で公開されている「王の男」という映画に出演しているみたいです。「王の男」という映画を見るのが待ち遠しいです。
もちろんこの映画はイ・ボムス演じるイ・デロ刑事のコメディぶりが見どころなのですが…。
さて、この映画の感想です。映画を見ているとコメディはコメディなのですが、父親として娘を思う愛情に満ちあふれてる映画だと思いました。冴えない自分だが、娘の前ではヒーローでありたいと願う父親の姿が印象的です。人間、死ぬ気で頑張ればどうにかなるってのをそのまま描いた映画でしたね。そんな彼が妙にカッコよく思えてしまいます。イ・ボムスが演じる役は、いつも憎めない役が多いですよね。今回もそんなところがフルに描かれています。今感想を書いていても、今年初めのブログがこの映画でよかったと、自画自賛しています。(w)

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2006/01/03 22:05 | 韓国映画(ア)COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

はじめまして
“イ・デロ”で検索してたどり着きました。
イ・ボムスさんは好きな俳優のひとりです。
かなりB級ですけど(笑)面白いし安心して見られる映画だと思います。
韓国語を勉強されているんですね。私は挫折組です・・・
新作もたくさんご覧になっていらっしゃいますね。
またお邪魔させていただきます。

No:18 2006/03/21 10:25 | しまねこ #- URL編集 ]

しまねこさん、

コメントありがとうございます。
イ・ボムスはなかなか味があっていい俳優さんですね。
しまねこさんお気に入りのイ・ジョンジェもいい俳優さんですよね。私も好きです。韓流とかで騒がれている俳優さんたちより、ずっと素敵に思えます。
よかったらまたお越し下さいね。

No:19 2006/03/21 16:46 | トロ助 #EA9BOhdQ URL編集 ]

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