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セイ・イエス(Say Yes)

セイ・イエス 세이 예스(Say Yes)
この映画もだいぶ前に見たのですが、先日のパク・チュンフンつながりということで。
セイ・イエス
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監督:キム・ソンホン
出演:パク・チュンフン、チュ・サンミ、キム・ジュヒョク
【解説とストーリー】
『爪』、『オルガミ ~罠~』などスリラーを得意とするキム・ソンホン監督の第六作。コメディーを得意とするパク・チュンフンが、旅行中の夫婦を執拗に追いまわし、恐怖のどん底におとしいれる、正体不明の男Mを演じたサスペンス・スリラー。チュ・サンミはこの映画で初めて全裸演技を披露。キム・ジュヒョクはこれが映画初出演。CGなしで撮影した迫力満点のカーチェイス・シーンや、『カル』を越えるとの評も出た殺戮場面の残酷さが話題に。
ユニ(チュ・サンミ)とチョンヒョン(キム・ジュヒョク)は結婚一年目の夫婦。二人は久しぶりに旅行に出かけるが、ちょっとした接触事故で出会った男M(パク・チュンフン)と同行することになる。だが二人の楽しい時間を妨害され、激しくこみ上がる怒りに耐えられないチョンヒョンは、Mを暴行してしまい留置所に入れられてしまう。Mは和解の条件として三日間一緒に旅行することを二人に提案し、ユニとチョンヒョン不吉な予感を抱きながらも、やむなくそれを受け入れる。しかしMと共にいる2人の不吉な予感は恐怖に変わり、Mとの約束を破って夜明けにホテルからこっそり抜け出す。一方、高速道路の周辺で残忍に殺害された屍体が次々と発見され、警察は同一犯による犯行として捜査を始めていた。
セイ・イエス
【感想】
いやー、怖い映画でした。この映画を見たとき「ジーパーズ・クリーパーズ」というアメリカ映画を思い出しました。その映画はすごく雰囲気があってよかったのですが、それよりこの「セイ・イエス」の方が怖かったですね。男Mを演じるパク・チュンフン、迫力ありますね。特に目つきが怖いというか、私の大嫌いな目つきです。(w) もうこれで大丈夫かなと、見ているこちらとしてはホッとするのですが、また次から次へと、まるでゾンビのごとく現れる男Mは、もう恐怖の何者でもありません。車の運転も気をつけなくっちゃなんて、変なことを思ったりしてしまいました。夫婦二人が行く先々で男Mが出現するという“なぜ?”っていうのが初め疑問に思いましたが、凶悪犯罪なんてものは誰彼なしに遭遇してしまうものなんだなってのは、昨今のニュースでもあるから、今思うと全然不思議でもないですね。最近似たような事件があったりして、そっちの方が怖かったりしてね。チュ・サンミは初めて全裸演技ってことでしたが、トップクラスの女優さんが脱ぐのは珍しいですね。艶っぽかったですけど。それからキム・ジュヒョクは、これが映画デビューなんですね。爆烈野球団!とかを先に見ていたので、全然知りませんでした。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2005/12/20 22:37 | 韓国映画(サ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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