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花とアリス

花とアリスちょうど1年くらい前の昨年11月に韓国旅行をしました。そのとき泊まった木浦のホテルの横に昔ながらの掲示板があり、そこに「花とアリス」のポスターが貼ってありました。日本でも私の田舎ならまだあるかもしれない掲示板が、とても親近感のあるものに思えました。
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監督・脚本:岩井俊二
キャスト:鈴木杏、蒼井優、郭智博、相田翔子
【ストーリー】
幼なじみの中学生、ハナ(鈴木杏)とアリス(蒼井優)。ハナは自由奔放なアリスにいつも振り回されている。ハナの初恋もアリスの突然の一目惚れ宣言に付き合ううちにやってきた。嫌がるハナを連れて、一目惚れした高校生を尾行しようとするアリスはその彼と一緒に通学している高校生・宮本(郭智博)をハナに薦める。そんなアリスに振り回されていく中、いつの間にかハナの心は変化し始めるのだった。
そして2人は手塚高校に進学する。ハナは憧れの先輩・宮本が所属する落語研究会に入部して、密かに仲良くなるチャンスを狙っていた。宮本に名前も知られていなかったハナだったが、一途な想いでついてしまった嘘をキッカケに2人の距離はいっきに縮まるのだった…。
【感想】
この映画で一番感動したところは、アリスが最後にバレエを踊るシーンです。画面に出てくる拍手よりも私の拍手の方が早かったです。人が一つ成長する、そのほんの一瞬を描いていたようで、とてもいいシーンでしたね。
私はもうおっちゃんですが、心の葛藤に悩まされる彼女らと彼に、拍手を送りたいです。あー、青春の時っていいですねー。

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2005/10/18 15:51 | 邦画COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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