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将軍の息子(The General's Son)

将軍の息子(The General's Son)
将軍の息子
監督:イム・グォンテク
出演:パク・サンミン、シン・ヒョンジュン、イ・イルジェ、パン・ウニ
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【解説とストーリー】
第55回ベルリン国際映画祭で特別功労賞を受賞した巨匠イム・グォンテク監督が、1990年に製作した娯楽アクション映画。出演者全員をオーディションで選んだことで話題を呼んだ。今やトップ・スターとなったパク・サンミン(「チューブ」「潜伏勤務」)とシン・ヒョンジュン(「ガン&トークス」「飛天舞」)が、この作品でデビューを飾っている。
舞台は日本の支配下にあった1930~40年代の京城(現ソウル)。中心地、鐘路(チョンノ)は日本人のヤクザに牛耳られようとしていた。その鐘路に現れ、持ち前の男気と正義感から、日本人ヤクザに対抗し、町を守った実在の人物キム・ドゥハン(パク・サンミン)の活躍を描く。(YesAsia より)
将軍の息子
【感想】
ストーリーはとても分かりやすくできている。悪役がいて、ヒーローが誕生するって感じなのだが、でもどちらもやくざなんですよね。まあやくざであっても当時は日本人をやっつけてくれれば、それだけでヒーローなのでしょう。ましてや鐘路を救うとなれば、やくざも警察も関係ないのでしょうね。
浮浪児として育った彼が、やくざの世界で出世して行く姿は、結構爽快に見れたのですが、喧嘩でも何でも人より秀でていると、やがて人に慕われるのですね。初めはあまり自信がなかった彼が出世して行くにつれ、自分に自信を持つようになる様子がうまく描かれていたと思います。

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2005/12/03 18:43 | 韓国映画(サ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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