スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告  TOP

逮捕王

原題:逮捕王 체포왕
監督:イム・チャニク
出演:パク・チュンフン、イ・ソンギュン、イ・ソンミン、キム・ジョンテ

逮捕王ソウル警察の麻浦署と西大門署は、地域が隣接しているためいつも逮捕実績を比較されている。そこで強行班の刑事たちは逮捕実績を上げるため、いろんな手段を使って犯人を追いかけていた。麻浦署には、逮捕実績ナンバー1のファン・ジェソン刑事、西大門署には新任でチーム長として配属された警察隊出身エリートのチョン・ウィチャン刑事がいる。
西大門署の刑事たちは、半年かけて合成麻薬密売組織の捜査をしており、一斉検挙をしようとしたとき、麻浦署が自分たちの区域に犯人たちを誘き寄せ、ファン刑事が主犯を逮捕する。それからまたチョン刑事はみすみす窃盗犯もファン刑事に横取りされてしまう。そんな時チョン刑事は「今年の逮捕王」なるものを目にする。チョン刑事は必ず「逮捕王」にならなければならない理由があった。またファン刑事にも「逮捕王」を目指す理由がある。
そんなとき、連続婦女暴行事件が発生する。西大門署と麻浦署による合同捜査本部が発足するが、互いにいがみ合って、看板も部屋も別々に設けて協力しあおうとしない。そんな状況のため、せっかく見つけた犯人を取り逃がしてしまい、それぞれ責任を取らされ派出所勤務に回されてしまうが…。

逮捕王【感想】
逮捕王、もうタイトルからしてコメディー映画と想像がつく。そしてその期待を裏切らなかったのが5~6年前までの韓国映画。ここ数年は韓国映画から足が遠ざかっていたので、作品を選ぶのにも慎重になってしまう。それで、この映画はというと、まあまあ当たりですかね。途中で飽きることなく、最後まで楽しめます。
ファン刑事はコツコツと昇進してきた刑事だが、いつもスーツ姿できめている。片やチョン刑事は警察隊出身というのがプレッシャーからか、ラフな姿で登場している。そういう細かいところまで配慮されている映画だと思うと、なかなかよくできている。ファン刑事とチョン刑事にスポットが当てられた内容ですが、脇の出演もしっかりしていて好感が持てます。単なるコメディー映画と片付けてしまうにはもったいない。これは見る側の私の問題かもしれないが、素直に見ることが大切なんだと思う。遠ざかっていた時期の映画も鑑賞していけたらいいですね。
しかしパク・チュンフンはこの世界が長いのに、あまり昔と変わっていないですよね。


☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
人気ブログランキング人気ブログランキング
↑ 人気ブログへのランキング、クリックお願いします。


--
ここからはちょっと宣伝。
ホームページのテンプレートとWordPressのテーマを無料で配布しています。テンプレートは、HTML文法チェッカーで減点もなく、多言語(中国語や韓国語など)にも対応しています。また、WordPressのテーマの配布もはじめました。「tro-suke」をご覧ください。
スポンサーサイト

2011/09/25 00:36 | 韓国映画(タ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。