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チョルス♡ヨンヒ(Chulsoo And Younghee)

先日、「大統領の理髪師」で子役のレベルが高いですねー、と書きましたが、今日は子供が主人公の映画です。チョルス、ヨンヒ
チョルス♡ヨンヒ Chulsoo And Younghee
監督:ファン・ギュドク
出演:パク・テヨン、チョン・ハウン、パク・ソンイ、キム・サンフン、グァク・ヨジン
【解説とストーリー】
 1990年のデビュー作「びりから一等まで僕たちのクラスを訪ねます」で、製作・企画・脚本・監督・配給の全てを自ら行い、各種映画賞で絶賛されたファン・ギュドク監督。彼の13年ぶりとなる新作は、子供たちの淡い恋心をノスタルジックなタッチで描いたハートウォーミング・ストーリーだ。
 勉強はからきしダメだけど、いたずらにかけては学校一のチョルス。ある日、そんな彼に一世一代の大事件が起こる。ヨンヒという可愛い女の子が転校してきて、チョルスの隣の席になったのだ。ヨンヒは早くに両親を亡くし、花屋を営むおばあさんと2人で暮らしている。小さな身体だけど、転校してくるなり班長になるほどしっかりした子だ。しかし、そんな彼女も両親のいない寂しさには勝てない。いつも両親との思い出の曲「ドナドナ」を聴かせてくれる優しいレコード屋のお兄さんに、ヨンヒは密かに想いを寄せていた。一方、ヨンヒに一目惚れしたチョルスは、父親のアドバイスどおり、率直に気持ちを伝えようとするが、なかなかうまくいかない。やがて冬になり、「ドナドナ」を演奏する学芸会が近づいてくる。そこでチョルスは、彼女へのある特別なプレゼントを思いつく…。(YesAsia より)
チョルス、ヨンヒ【感想】
ネタばれありますので、ご注意を
私が特別に子供が主人公の映画が好きなせいなのかもしれませんが、この映画もよかったですよ。チョルスの決して上手とは言えない演技もなかなか味がありました。トイレ掃除をさせられているシーンなんかは、切ないシーンなのに、ちょっと吹き出してしまうその仕草が、彼の味なんでしょうね。それから、先生が間違いに気づいてチョルスを抱きしめるシーンもやはり感動的です。もちろんヨンヒの寂しさに耐えているシーンなんかは、グッときちゃいますね。特に最後のお父さん・お母さんの影が見えるシーンは、自然と涙が出てしまいました。ヨンヒは、賢いけれど、やはり普通の女の子なんですね。ヒロインなのに、学芸会では縦笛の演奏だったり、ドナドナのお兄さんが好きになったり、まさにごく普通(普通よりかはいいかも)の女の子を描きたかったのかな? って思います。
この前、恋をしたらまっしぐらって書いたけど、この映画はまさしくそんな感じの映画です。たぶん子供だからこそ、そういう映画が描けるのでしょう。
もう一つこの映画を見ていて思ったことがあるのですが、学校の風景なんかは、日本とほとんどいっしょですね。先生が試験をすると言ったら、子供たちは“えーっ”って、自分の子供の頃を思い出します。(w)
余談ですが、チョルスを演じた彼はオーディションでこの映画の出演が決まったのですが、なぜオーディションを受けたかと言うと、バスに乗り遅れて、時間があったからだそうです……。(……。)

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2005/12/01 23:50 | 韓国映画(タ)COMMENT(0)TRACKBACK(1)  TOP

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2005/12/02 | カノンな日々 |

チョルス・ヨンヒ/チョン・ハウン、パク・テヨン、チョン・ジニョン

「チョルスとヨンヒ」韓国では2005年の1月に公開された作品です。この頃は年明けで旧正月直前ということもあってか海外映画も含めて大作目白押し状態でなんとなく影に隠れてしまった感がありますが、公開直前の頃にたまたま見てた情報番組内の映画紹介で知って、スッゴク気

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