スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告  TOP

チョヌチ(田禹治) Jeon Woo Chi

原題:チョヌチ(田禹治) 전우치
監督:チェ・ドンフン
出演:カン・ドンウォン、キム・ユンソク、イム・スジョン、ユ・ヘジン

チョヌチ(田禹治)昔々、人と獣は共存しており、偉大な師ピョフンデドク(表訓大)は伝説の笛“マンパシクチョッ(万波息笛)”を3000日間吹き続け、妖怪を天の監獄に閉じ込めていた。しかし、三人の神仙たちが監獄を開く日を一日間違え、祈願が成就する前に監獄の門を開けてしまう。妖怪は世に解き放たれ笛は失ない、表訓大と三人の神仙は人の世に潜むこととなる。そして500年前の朝鮮時代。当代一の道士ファダム(花潭)と三人の神仙たちは、笛が見つかり鼠と兎の妖怪が奪ったとの知らせに全羅道に向かうが、ならず者の道士チョヌチが一足早く笛を妖怪から取り上げる。四人はチョヌチの師匠チョンガン(天冠)大師を訪れるが、笛は二つに折られ大師が殺害されていた。笛の片割れを持つチョヌチは犯人にされ、家来のチョレンイと掛軸の絵の中に封印されてしまう。2009年ソウル。再び、鼠と兎の妖怪が世に現れ、僧・神父・占い師に姿を変えた三人の神仙は、ファダムを探すが見つからず、仕方なくチョヌチとチョレンイを絵から解き放し、妖怪を捕らえてくれば封印を完全に解くという提案をする。やむなく妖怪狩りに出たチョヌチとチョレンイだが、変わった世の中の見物に忙しく…。

チョンウチ(田禹治)【感想】
正直前半はほとんど台詞が理解できない状態でした。普通そんな状態だったら途中で投げ出してしまうことが多い。それも2時間を超える映画なのに、全く飽きずに最後まで鑑賞することができました。テンポよく飽きないストーリーとギャグ、CGとワイヤーアクション。それだけでなく、やはり出演者が個性的で魅力があったということか。
主人公のチョヌチはカン・ドンウォンで、ラブストーリーよりもこういう映画の方が似合っているように思う。家来のチョレンイはユ・ヘジン。彼はいつもすばらしい演技を見せてくれるが、今回も十分に楽しませてくれる。見る角度を完全コメディーにすれば、彼が主役で十分楽しめる。ファダムのキム・ユンソク、チョングァン大師のペク・ユンシク、ともに貫禄十分。それから三人の神仙たちは、まるで踊る大捜査線のスリーアミーゴスのようだ。この映画には私の好きなイム・スジョンも出演しているけれど、今回はちょっとどうでもいい役どころで残念でしたが、その分特別出演のヨム・ジョンアが面白くしてくれていた。


☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
人気ブログランキング人気ブログランキング
↑ 人気ブログへのランキング、クリックお願いします。

--
ここからはちょっと宣伝。
無料でホームページのテンプレートを配布しています。興味のある方はぜひご覧ください。

スポンサーサイト

2010/07/21 02:35 | 韓国映画(タ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。