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千年女優

今日は気分を変えて、普段はあまり見ないジャンルの映画の感想です。
千年女優
千年女優
原案・脚本・監督:今敏
声の出演:荘司美代子/小山茉美/折笠富美子、飯塚昭三
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【ストーリー】
かつて一世を風靡し30年前に引退した大女優、藤原千代子。人里離れた山荘でひっそりと暮らしていた彼女の元に、彼女の「鍵」を持ってインタビューに訪れた立花。その古びた小さな鍵にまつわる思い出、彼女の人生と映画。その物語は千代子の生きた現実の時の流れから溢れだし、いつの間にか映画のエピソードと混ざり合って波瀾万丈の物語となって行く。
【感想】
映画が始まってしばらくは、カメラマンと同じ突っ込みをしていました。一体この物語はどこへ行くのやら、しかしやはりこれもカメラマンと同じく、だんだん彼女の物語の中へと引き込まれ、突っ込みもなくなりました。
彼女の物語の最中は、彼女が本当によく走ります。そして現実に戻ると映画が落ち着きを取り戻し、見ている私も落ち着きます。だから私は彼女の物語に完全にのめり込んでしまったのですね。作り手の罠にまんまとはまってしまった訳ですが、自分のそんな素直さが今でもあったんだと、ちょっと誇らしくなりました。(単に単純なだけですが)

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2005/11/30 04:22 | 邦画COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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