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昼間から呑む(酒を呑むなら) Daytime Drinking

原題:昼酒 낮술
監督:ノ・ヨンソク
出演:ソン・サムドン、ユク・サンヨプ、キム・ガンヒ

昼間から呑む失恋したヒョクジンを慰めるために、友だちが集まって酒を飲んでいる。酒の席で友だちが明日、江原道のチョンソン(旌善)へ旅行に行こうと強引に話をまとめる。しかし翌日ターミナルに到着したメンバーは、なんとヒョクジンだけ。夕べ酒を飲んでいたギサンに電話すると、夕べの話は冗談で三人は自分の家で寝ているとのこと。明後日なら合流できるから、先輩のペンションに泊まっていけと言われ、渋々ペンションに向かう。ヒョクジンは到着したペンションで、一人で旅行中だという隣の部屋の女性に、一緒に飲もうとワインを持って行くがなぜか男が出てきて、そのままワインをプレゼントしてしまう。翌朝、ヒョクジンはペンションの主人と話してみると、ギサンの先輩のペンションではないことがわかり、宿泊代を支払ってバス停に行って二時間に一本のバスを待つ。そこに隣の部屋だった女性が来て、ヒョクジンに酒をおごってくれと、それとなく誘惑してくる。彼にも幸運が訪ねてくることもあるのだろうか…。

酒を呑むなら【感想】
原題の昼酒、なかなかいいですね。普段、酒を飲むにしても昼間から飲むのは、正月か旅行したときくらい。この映画は江原道へ一人で出かけた主人公の悲惨な?ロードムービーだ。男はたいてい美人には鼻の下をのばして、不細工なタイプにはつれない態度をとってしまう。まさにそれにぴったり当てはまる主人公。情けないけど自分もそうするかもしれないと思うと、笑ってばかりもいられない。
昼間に飲む酒って美味しいものだと私は思うのですが、映画の中に出てくるシーンはそれほど美味しそうには見えないです。唯一トラックの兄ちゃんが、とても美味しそうに酒を飲んでいましたね。それはそれでまたトラブルの元になるのですが、2~3日の旅行でこれだけ悲惨な目に遭うと、もう懲り懲りだと普通は思うかもしれませんが、男はそんなことでは懲りないってのが見ていて感じましたね。
ちなみにこの映画は制作費が1000万ウォンだそうで、監督が撮影と音楽をこなしています。低予算でも劇場公開できるまでに仕上げてあるところがすごいです。


☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2010/03/25 18:16 | 韓国映画(ハ)COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

 見たくなる映画ですね。それにしても1000万ウォンとはすごい。

No:70 2010/03/27 08:50 | 司元 #- URL [ 編集 ]

撮影も音楽も正直できはあまりよくありませんが、約100万円で劇場公開できる映画を作るって、確かにすごいことだと思います。

No:71 2010/03/28 17:30 | トロ助 #EA9BOhdQ URL [ 編集 ]

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