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幸福な葬儀屋 The Happy Funeral Director

幸福な葬儀屋 행복한 장의사
監督:チャン・ムニル
出演:イム・チャンジョン、オ・ヒョンギョン、キム・チャンワン、チョン・ウンピョ、チェ・ガンヒ

幸福な葬儀屋死の最も近くにいる葬儀屋という職業の日常を通して、人生の意味を描いた作品。
全羅道の小さな町の葬儀屋チャン・パンドルの下で3人の男が葬儀仕事を習うようになる。一人はソウルで借金に追われ帰郷した孫のチャン・ジェヒョン。一人は事業に失敗してこの町で自殺しようと流れてきたパン・チョルグ。それからタバン(喫茶店)のミス・ファンにぞっこんのスーパーの息子コン・デシク。ジェヒョンは、葬儀屋の代わりにゲーム・センターをやりたくて、チョルグは、お金に目がくらみ人がたくさん死ぬのを待ち、デシクは、娘ひとり死ぬことだけを待ちこがれる。しかし、この町では10年間誰も死ななくて葬儀仕事を習うことができない。そんな時、未亡人が自殺をして彼らは初めて葬儀をするようになる。だが、ジェヒョンとチョルグは、屍体を見て気絶してしまう。気絶さえ出来なかったデシクがチャン・パンドル老人を手伝って死体を清める。こうして、彼らは、チャン・パンドル老人に本格的に葬儀仕事を習う。だが、小さな村で葬儀仕事でお金を稼ぐことができないのを知って、チョルグはチャン・パンドル老人の元を離れる。しかし、親しかった少女ヨニの急死をきっかけに、三人は「生」と「死」について考えるようになる。そして、ジェヒョンが片思いしていた花屋の未亡人ソファにも死が訪れるのだった。チャン・パンドル老人は、自分の死を準備してジェヒョンに葬儀こそ世の中で最も美しい職業であることを教える。

The Happy Funeral Director【感想】
久しぶりの韓国映画。そのせいかどうかはわかりませんが、ほとんど聞き取ることができませんでした。そんな中で感想を書くのはどうかとも思ったのですが…。調べてみると全羅道訛りが多くて“卑俗語が多すぎる”という理由で「18歳以上観覧可」になったそうです。聞き取れなかったのもそのせいだと思うようにします(笑)。
三人の最初の仕事は、未亡人の自殺の葬儀で、みんな腰を抜かしてしまいます。親しかった少女ヨニの葬儀では、デシクは行かないと言い出す。花屋のソファが亡くなったときは、ジェヒョンがどんな気持ちで出かけたのか?人が死ぬということは同じでも、それにかかわった人たちは皆それぞれの違う思いでそれに遭遇するんですよね。
三人と一緒にタバンのファンお姉さんと海に出かけるシーンがあるのですが、本当に楽しそうでしたね。葬儀とは関係ないシーンがこの映画のポイントなのかもしれませんね。全羅道の美しい景色と田舎の雰囲気がマッチしてして、美しい映像に仕上げられてしました。どんな人たちが出演しているのかも確かめずに鑑賞したのですが、イム・チャンジョンやチョン・ウンピョ、チェ・ガンヒと、知っている顔が出ていてちょっとびっくり。タイトルからは地味な感じを受けたのですが、出演者はなかなかでしたね。1999年の映画だからそう感じるのかも知れません。ですが確かに映画は地味な感じでしたが、やさしさを感じさせてくれる、暖かい感じのする映画だったと思います。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2008/10/23 21:29 | 韓国映画(カ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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