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ハミング Humming

ハミング 허밍
監督:パク・テヨン
出演:ハン・ジヘ、イ・チョニ、イ・フィヒャン

ハミング2,000日の記念日を控えているカップルだが、相変らず全てのものを一緒にしようとする、変わりないミヨンに疲れてしまったチュンソ。チュンソは、ミヨンと距離をおくために、1年間の南極研究員活動に志願するが、チュンソの胸の内を知らないミヨンは、相変らずチュンソの南極生活に助けになることを準備するのに余念がない。変わりない姿で訪ねてきたミヨンを面倒がりながら、逃げるように家を出たチュンソは、おかしな消息を聞く。ミヨンが昨夜、交通事故に遭って病院に入院しているということ。複雑な気持ちで走って行ったチュンソは、少し前に自分の家で会ったミヨンが意識不明に陥っている姿を見て衝撃を受ける。事故に遭ったミヨンが、本当に自分を尋ねてきたのだろうか。ミヨンと離れたかったけど、このような形でミヨンとの別れを考えられなかったチュンソ。チュンソは、済まないと思う心を伝えることもできなかったという事実に、事故時間以後に自分に会いにきた、別のミヨンの痕跡を探しに出る。そして、ミヨンと一緒で幸せだった思い出と向き合いながら、彼女がどれくらい大切だったかを悟るようになるが…。

Humming【感想】
この上のポスター、本当にいい感じですよね。ミヨン役のハン・ジヘ。彼女の笑顔はとても心を癒してくれますよね。とても素晴らしい!! この映画でもその笑顔が無かったら、到底最後まで見ることが出来なかった映画です。この映画、上映時間が96分と、最近の映画では短い部類ですよね。内容と言えば、ラブもあり、ファンタジックでもあり、ハートウォーミングな印象を持たしているのに、しかし単発のドラマでもいいような内容に思えて、なぜか長く感じてしまいました。それは、もっと見ていたかっかたということではなく、正直言うと、早く終わってくれと思えてしまう出来映えが、残念だったこと…。理由は…、申し訳ないけれど、主演のイ・チョニですね。なぜ彼が主演なのか…。他にキャスティングできなかったの? ハン・ジヘのように表情豊かな女優さんでなかったら、このブログからもお蔵入りになっていたかもしれない、そんな印象を受ける出来映えでしたね。監督は、「恋風恋歌」がデビュー作のパク・テヨン。その後「なせば成る」で、私としては結構気に入った作品を作ってくれていたし、このポスターを見たら、期待しないわけにはいきませんよね。それなのに残念だなぁ…。
実は、今月に入って、10本くらいの邦画を鑑賞しています。自分が見たいものを選んでいるからかもしれませんが、どれも素晴らしい出来映えの邦画でした。それを思うと、韓国語を勉強しているからという理由だけで、韓国映画の感想に終始してしまっている自分が情けないというか…。もっと韓国映画、頑張ってくれよ!! という思いが強くなってしまいました。特にこの2~3年は、韓国映画の質の低下が目に見えて顕著に思えてしまうのですが…。どなたかご意見をくださいませ。邦画の感想もあることだし、思い切ってブログの方向転換でもしてみようかと思う今日この頃です…。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2008/09/22 23:38 | 韓国映画(ハ)COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

「邦画の感想もあることだし、思い切ってブログの方向転換でもしてみようかと思う今日この頃です…。」
そうだったんですか。それで前回の韓国語ではああいう返事だったんですね。
私は韓国映画をほとんど見ていないので、「どなたかご意見をくださいませ。」への回答はできませんが、たまには日本映画の感想があってもいいんじゃないでしょうか。

No:55 2008/09/23 22:14 | 司元 #- URL編集 ]

いつもありがとうございます

私の場合、熱しやすく冷めやすいタイプかも知れません。韓国映画を続けて見るかと思えば、邦画を続けて見たり、あるいはドラマを続けて見たりと。
そんな状況でも韓国語教室が続いているのは、自分でも驚きです。ですから、やっぱり教室が続く限り頑張ってみようと思います。

No:56 2008/09/24 12:13 | トロ助 #EA9BOhdQ URL [ 編集 ]

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