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解剖学教室 The Cut

解剖学教室 해부학교실
監督:ソン・テウン
出演:ハン・ジミン、オ・テギョン、オン・ジュワン、チョ・ミンギ

解剖学教室堂々としていて英敏な学生ソンファ、自信あふれる病院理事長の息子チュンソク、チームリーダーのキボム、勉強だけは負けない優等生のウンジュ、医者になるにはあまりにも臆病なギョンミン、勉強は後まわしだがセクシーさで頑張るジヨン。彼ら6人は医大の1年生だ。それぞれ最高の外科医になるため、競争をしながらも熱い友情で同じチームとなる。彼らを待つのは、まさに解剖学の実習。緊張感あふれる解剖学実習の初日、恐れを努めて隠したまま、彼らのために準備された一体のカデバ(cadaver:解剖用死体)を待つ。その遺体に接した彼らは、それからというもの謎の幻覚や幻聴に悩まされるようになる。そんな中、チームの一人が謎の死を遂げる。さらにあいつぐ事故と重なって、解剖学教室は血で染まり、彼らは得体の分からない存在が、自分たちに近寄ってきていることを直感する。そして、これらの死の秘密は、自分たちが解剖したカデバの女性に関係していることを知って、自分ちが生き残るために彼女の過去を調べ始める。

The Cut【感想】
今年の夏は怖い映画をまだ一つも見てなかったと思い、この映画をチョイスしてみました。お気に入りのハン・ジミンが主演ということで、前から気にはなっていたのですが、いいタイミング!!
正直、出演者の中でハン・ジミン以外はあまり記憶にない人たちばかりで、どんな感じかちょっと心配でしたが、なかなか良く出来た映画でしたね。ハン・ジミンはこの映画が二本目ですが、他の出演者も主役をやったことのある人は記憶にないのですが、逆にその辺が良かったのかもしれません。だって本当に学生みたいだったし。このような映画は、特に題名からして「解剖学教室」となっていたらすぐに“スプラッター映画”のような気がして、でも、そういった部分は少なくて良かったです。もう血が噴き出すだけの恐怖は飽き飽きですから。スクリーンの中では、狭い密室の恐怖ではなくて、広~い密室の恐怖というか、そこの空間がよ~く表現されていました。学生たちが初めて遭遇する不安や心の揺らぎ、やがて自分にも訪れる恐怖感が刻々と迫ってくる様子や、恐怖で息が出来なくなる場面など、今までの韓国映画では記憶にないくらいの出来映えでしたね。(この映画が怖かったと言うことではありません。)
この手の映画ではストーリーをあれこれいじりすぎて、何がなんだか分からなくなってしまう映画ってよくありますよね。でもこの映画はストーリーも良かったように思います。なんだか今日は褒めてばっかりの感想ですね……、ハン・ジミンが主演ということでお許しを…。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2008/09/04 21:04 | 韓国映画(カ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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