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訪問者 Host & Guest

訪問者 방문자
監督:シン・ドンイル
出演:キム・ジェロク、カン・ジファン

訪問者妻に離婚され、時間講師の職まで失ったホジュン。何かあるとすべて世の中のせいにして、ワンルームに閉じこもったまま、一人で暮らしている。彼を訪ねて来るのは、間違い電話やセールスマンばかり。そんなある日、ホジュンは、ドアの取っ手が壊れて浴室に閉じ込められてしまう。裸のまま助けを待つホジュンだったが、結局寒さとストレスで失神寸前の状態になる。助けて…というホジュンのうめき声は、たまたま玄関のチャイムを押した訪問伝道青年ケサンの耳に聞こえる。ドアの取っ手を壊してホジュンを救出したケサン。目覚めたホジュンは、疑わしくケサンをながめながら、やつれた反応を見せる。ケサンは、そんな彼にいつものように明るい微笑で答える。その後ケサンは、自分がドアの取っ手を壊したといって、修理のためにホジュンの家を訪問する。いつも不平を言いながら攻撃的に対応するホジュンだが、この特別な“訪問者”ケサンにだけは、窮屈な態度を和らげるほかはない。酒場、映画館、カラオケなど、ホジュンがいつも一人で行った所にケサンを連れていくようになるが、似たところが一つもない二人は、ふらつくのが常だ。そんな時間を送り、自分の話を一つずつ取り出しながら、お互いを知り合っていく二人。彼らの怪しい友情が始まる。

Host & Guest【感想】
劇場未公開の韓国映画ということで、先月衛劇でやっているのを見ました。調べてみると制作は2005年で韓国での封切りは2006年11月15日。一年くらいはお蔵入りになっていたということですね。そして観覧人員は何とわずか3200人をちょっと超える程度。驚きの数字ですが、やはりカン・ジファンが出演しているということでの放送でしょうかね。「頑張れ!クムスン」や「京城スキャンダル」といったドラマで活躍するカン・ジファンですが、この映画に出演したことは、自分にとって大きなプラスになっていたと、インタビューで答えていましたね。さて映画の方ですが、韓国での3200という数字は関係ないですね。主人公の社会に対する不満、それを含めた反戦。取り扱った内容が時代に合わなかったということではないし、向き合いたくなかったのか…。
ホジュンは、世の中が悪いと思いながらも、神を信じているケサンに対して、人を信じろと言う。訪問された人間はやがて訪問する側となり、訪問した人間と立場が変わる。相乗りのタクシーでの出来事は、社会に住むそれぞれの立場のそれぞれの意見。分かりやすかったですね。わずか90分くらいの映画ですが、いろんなメッセージが込められいてたように思います。もう一度見るとまた新たな発見のある映画かもしれませんね。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2008/08/07 20:49 | 韓国映画(ハ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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