スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告  TOP

無防備都市 Open City

無防備都市 무방비도시
監督:イ・サンギ
出演:キム・ミョンミン、ソン・イェジン、キム・ヘスク、ソン・ビョンホ、キム・ビョンオク

無防備都市国内のエリート刑事たちで構成され、韓国のFBIと言われる広域捜査隊に所属している刑事ソ・デヨン。彼は調査中だった連続殺人事件の代わりに、やくざと関係のある企業型スリ事件を担当するよう命令が下る。だがスリ事件だけは引き受けたくないデヨン。彼には、スリと関連した消せない記憶があった。
一方、魅惑的な姿と神技を持つ国際的な企業型スリ組職のリーダーペク・チャンミ。彼女は出所したばかりの伝説的スリ、カン・マノクを迎え入れて組職を確張しようとするが、引退を決心したマノクを説得することは容易でない。
スリ組職を把握するのため張りこみ中だったデヨンは、偶然にライバルのスリ組職に追い回されるジャンミを助け、怪我の治療をしてやるテヨンだったが、警察だとわかって目を離した隙に消えていた。一寸先も予測できないニ人の危険な関係はこうして始まるが…。

Open City【感想】
タイトルからしてもっとハードボイルドかと思っていましたが、なんだかねー。チャンミ役にソン・イェジンで、どんな役所かとちょっと期待してみていたのですが、うむー。やっぱ、悪役だったらそれに徹しないとね、中途半端はどっち付かずで面白くないですね。せっかくだから徹底して悪役になってほしかったですね。映画の始めに、大阪でのシーンがありますが、日本人が見れば一目で違うと分かります。大きな文字で“大阪”と出てきますが、“そんなにダサク無いで、なめとんのかゴラ~”って感じです。それに標準語だし…。(w)
映画ではスリ集団と広域捜査隊の攻防が描かれているのですが、それと同時に親子のつながりだったり、男女の関係だったりするのですが、どれも中途半端で、一体何を描いているのやらよく解らなかったですね。ソン・イェジンのファションショーみたいな感じで、それはそれで楽しめたけど、映画のできとしてはどうかな。デヨン役のキム・ミョンミンは、結構この役がはまっていたように思うのですが、ちょっともったいない気がしました。
この映画では韓国におけるスリ事情を詳しく検討したそうですが、見ていると次ぎに韓国旅行したときは、気をつけなければいけない所などを考えてしまいましたね。こんな感想ですみません…。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
人気ブログランキング人気ブログランキング
↑ 人気ブログへのランキング、クリックお願いします。

スポンサーサイト

2008/07/30 23:26 | 韓国映画(マ・ヤ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。