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私の恋 My Love

私の恋 내 사랑
監督:イ・ハン
出演:カム・ウソン、チェ・ガンヒ、チョン・イル、イ・ヨニ、
    ム・テウン、リュ・スンニョン、イム・ジョンウン

私の恋神出鬼没なチュウォンと、彼女をとても愛している地下鉄機関士のセジン。
片思いする先輩チウに“焼酎一本飲めるようになるまで酒を教えて下さい”という爆弾発言をしてしまったソヒョン。
息子と二人で暮らしているコピーライターのジョンソク。彼にいつもひじ鉄砲を食らって、自尊心が傷つけられるけど、それでも「ひまわり純愛譜」をやめることができないスジョン。
別れた恋人に会うために、6年ぶりに故国に戻ったフリーハグ活動家ジンマン。
いつも自分の恋に不安だったり、ときめいたり、つらかったり、そんな彼らに一生にたった一度でも見られるのが難しいという皆既日食が訪れる。太陽と月が出会って、世の中が目を閉じてしまう瞬間。彼らは、星のように降ってくる奇跡の瞬間を迎えるようになる…。

My Love【感想】(ネタバレ感想です。)
映画のポスターを見たときに、「私の生涯で最も美しい一週間」とか「サッド・ムービー」を思い浮かべたのですが、思った通りでしたね。ここの所あまりメローな映画は見ていなかったので、久しぶりにメローな映画を見た気がします。この「私の恋」が「私の生涯で最も美しい一週間」や「サッド・ムービー」とちょっと違う所は、全てハッピーエンドとか、全て悲しい終わり方といった、偏ったものではなく、それこそちょっと欲張りなてんこ盛りって感じです。ただ全体の雰囲気が似ているので、どうしても比べてしまうのは仕方ないですね。
四つのエピソードの中で一番良かったのが、やはり地下鉄機関士のセジンと、神出鬼没な恋人チュウォンのエピソードですかね。大体はこのストーリーが中心となっていたように思うのですが、この一組だけでも一本の映画になるような気がします。神出鬼没なチュウォンは魅力的だし、これだけでも十分二時間の物語は出来ますよね。
そして次は、コピーライターのジョンソクとスジョンのエピソード。このエピソードも、よく考えてみると一本の映画になる要素を持っていますよね。スジョンは女性としてジョンソクを深く慕っていて、ジョンソクは、亡き妻の面影を引きずっており、息子がそれを冷静に見ている。ジョンソク役のリュ・スンニョンは、「偉大なる系譜」や「11番目のママ」のようなちょっと悪な男のイメージが強かったのですが、今回はちょっと違っていましたね。
一本の映画でこのようなストーリーを見れることはうれしいような、もったいないような、そんな気がします。で、残りの二つは正直、あってもなくてもいいような気がしましたが、“焼酎一本飲めるようになるまで酒を教えて下さい”とは凄いですね。そんなコメディ映画が出来れば面白いかもしれませんね。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2008/07/10 16:57 | 韓国映画(ラ・ワ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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