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黒い家 Black House

黒い家 검은집
監督:シン・テラ
出演:ファン・ジョンミン、ユソン、カン・シニル、キム・ソヒョン

黒い家保険会社調査員チョン・ジュノは初めての出勤日、1人の女性からかかってきた相談電話を受ける。「自殺した場合、保険金はもらえるのでしょうか?」彼は、相談者の個人情報を話したり、同情心を表現してはいけないという警告文句が目にはいるが、自分の名前とメッセージを言ってしまう。何日か後、チョンジン(清津)洞の保険加入者の家。訪問を要請した男は、ジュノに居間のそばのドアを開けてくれるようにお願いする。そこには、7歳の幼い息子が首をくくったまま死んでいた。しかし、彼をより一層混乱に落とし入れたのは、その瞬間、自分の顔色をうかがう父パク・チュンベの注目だった。加入者の生命を保護するための保険が、人を殺すこともあるのだろうか。ジュノは、少年の死が、父による尊属殺人と確信して保険金支給を中止させてしまう。しかし、警察のすべての証拠は、完ぺきな自殺を立証してしまう。その後5年前にパク・チュンベと再婚したシン・イファに3億ウォンの死亡保険金がかけられていることが明らかになる。息子を失った母の顔は、可憐なことこの上ない。ジュノは、彼女を助けたいが、死が連鎖的に続き、死の痕跡が次々に現れる。迷宮を追うジュノと疑問の殺人者との対決の果てには、驚く真実が隠されていた…。

Black House【感想】
この映画の原作は1997年度の日本ホラー小説大賞を受賞した貴志祐介の「黒い家」。映画はホラーと言うよりミステリーな感じです。鑑賞したのは韓国語字幕で、ほとんどうまく理解が出来ませんでした。もう一度鑑賞すればいいのですが…。このブログを書くようになってから、鑑賞はしたけれど、感想を書いてないものがいくつかあります。内容がよく理解できなかったりしたものなどは自ずとそうなったりしてしまうのですが、出来るだけ感想を書くようにしてみようと思います。
映画に出てきた“サイコパス”ってのがよく理解できませんでしたが、調べてみると納得、そういうことだったのかと…。難しいことは抜きにして、簡単に言うと“自分が痛みを感じないから、人の痛みもわからない。それによって他人を傷つける…”みたいなことでしょうか。
ファン・ジョンミンは、まじめで誠実な保険会社調査員のジュノ役で、今回もそのまじめな誠実ぶりが見て取れます。彼はそんな役が似合っているのでしょうかね。それから保険契約者の父親チュンベ役にはカン・シニルで、人情味のある役がよく似合うと思うのですが、今回はちょっと変わった役所でしたね。でも怪奇的な雰囲気を出していたと思います。問題のチュンベの妻役にはユソンで、怖かったですね。ごく普通に見えるところが、より一層恐怖感を与えます。
もう一度映画を振り返ってみると、どうしてもよく解らないところがあります。火事の現場からどうやってイファが逃げ出したのか、病院でどうやってミナと入れ替わったのかなど、今の私のレベルではこんなものかと諦めるしかありませんね。最後に幼い少女が出てきますが、それも考えると、また新たな恐怖ですよね。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2008/05/14 16:00 | 韓国映画(カ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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