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死んでもハッピーエンディング Happy Killing

死んでもハッピーエンディング 죽어도 해피엔딩
監督:カン・ギョンフン
出演:イェ・ジウォン、イム・ウォニ、チョ・ヒボン

死んでもハッピーエンディング清純可憐、純真無垢なキャラクターで、高い人気を享受している映画俳優イェ・ジウォンは、色々な逆境に負けることなく、最高の女優席に上がった人物だ。一時ちょっと遊んだ姉さん(?)の姿を隠したまま、あまりにも優雅で控えめに生きているが、あるクリスマスイブ、ジウォンは、いよいよ夢にまで見た女優主演賞の内定情報を聞くようになって、翌日、映画祭レッドカーペットを踏む想像をしながら幸せに浸る。
ところが、彼女の家へ予想もしなかった客が押しかけてくる。浮気者デニス、無知な暴力団チェ社長、俗物知識人ユ教授、小心な映画監督パク監督までも…。予告なく次々に押しかけてきた男たちは、約束でもしたかのように、ジウォンに「緊急プロポーズ」を行って、ジウォンは、その状況にあきれるばかりだ。泣きっ面にハチで、この男たちは、彼女の前で次々に死んでいく。殺すつもりはなく、どういう訳かうっかりして、彼らを殺すようになったジウォン。受賞の便りに、少しの間だけ甘かった時間の代価は、あまりにも苦いばかりだ。夜は深まり、ジウォンは、殺人を揉み消すために色々と努力する。しかし、マネジャーのドゥチャンと死体処理に努める渦中にも、うれしくない客の訪問は、続いていく…。

Happy Killing【感想】
実はこの映画、イェ・ジウォンつながりで「オールド・ミス・ダイアリー」と一緒に鑑賞したのですが、もう一月以上も経ってしまいました。
この「死んでもハッピーエンディング」のイェ・ジウォンは、「オールド・ミス・ダイアリー」の時とは反対に、モテモテの役です。しかし、何というか雰囲気が一緒のせいか、あまり代わり映えがしません。タイトルの「死んでもハッピーエンディング」ってのは、そうでもあるような、ないような…。私は別にハッピーエンディングとは思えませんでしたが、まあ、コメディだからそんなもんなのかな?登場する人物が皆おかしな人ばかりで、笑いを集めるのかと思いきや、実際はそれほど面白くもありません。ただ、おかしなことにも精一杯取り組んでいる姿が面白いのでしょう。
今回一番よかったのはジウォンのマネジャー役のイム・ウォニですかね。彼は「おもしろい映画」の印象が非常に強かったのですが、今回もそれと同じくらいのインパクトを与えてくれています。決して主役向きではないけれど、映画を盛り上げるのには欠かせない役者さんだと思います。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2008/03/25 17:03 | 韓国映画(サ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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