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我が心のオルガン

ブログをリニュアルさせてちょうど一ヶ月、忙しかったりするとついつい書かなくなってしまいます。
以前に見た映画ですが、今人気の俳優さんたちが出ていたり、他に見どころも多い映画ですので、書くことにします。
wagakokorono.jpg+++++++++++++++++++++++++
原題:我が心のオルガン 내 마음의 풍금
英題:The Harmonium in My Memory
監督:イ・ヨンジェ
出演:イ・ビョンホン、チョン・ドヨン、イ・ミヨン
【解説とストーリー】
1960年代の韓国・江原道。山奥の小学校を舞台に、せつない初恋を描いた物語。
小学校に遅く入学した17歳の女の子・ホンヨン(チョン・ドヨン)は新任教師のスハ(イ・ビョンホン)に惹かれ初恋をする。だが、彼女の願いも虚しく、スハは同時に赴任してきた同僚の女教師ウニ(イ・ミヨン)に惹かれていく。しかしウニは、ソウルの婚約者とともにサンフランシスコに留学するため学校をやめてしまう。そしてスハは失恋の痛みで苦しがるけれど、ホンヨンの胸は喜びで一杯だ…。
我が心のオルガン【感想】
私の知り合いがチョン・ドヨンのことをいつも“ミラクル・ドヨン”と言っているのですが、ホントすばらしい女優さんですね。17才の小学生を演じられるのは彼女しかいない!!って感じですよね。誰かを好きになると、ちょっとしたことでもうれしくなったり、悲しくなったり、それを誰かに伝えたかったり…。そういう微妙な感じが伝わってくると優しい気持ちになれますね。当時の田舎のほのぼのとした風景とその人間関係、日本も昔はそうだったんだなぁ、とうなづきながら見ました。
子供たちに文字と文章力を養うために日記を書かせるスハ先生、それから学校は楽しい所だと教えたいと思うウニ先生。そう、学校ってそういう所だったんだよなぁ、と思い起こされる感じでした。運動会や遠足、身体検査に廊下の掃除。小学校のときってそういうのはありましたよね。ちょっと面白いのは、運動会で日本だったら「赤・白」なのに韓国では「青・白」。でもやっている競技はいっしょ。遠足に鶏を持って行くなんてのはびっくりしたけど、先生ののり巻きを用意するのは韓国ではごく普通のことらしい。
チョン・ドヨンのすばらしさも然ることながら、イ・ビョンホン、イ・ミヨン、二人の先生役もなかなかはまっていたと思います。この映画に出演していた他の俳優さんたちも、今の韓国映画には必ずと言っていいほど見かけますね。校長役のチョン・ムソン、道徳の先生のイ・デヨンなど、そうそう見たことあるってな感じですね。ホンヨンのお母さん役のソン・オクスクは、「猟奇的な彼女」のキョヌのお母さん役ですよね。

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2005/11/18 23:13 | 韓国映画(ラ・ワ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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