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道(人生の路) Road

道(人生の路みち) 
監督:ペ・チャンホ
出演:ペ・チャンホ、カン・ギファ、ソル・ウォンジョン、クォン・ボムテク

道鍛冶職人をやっているテソク(ペ・チャンホ)は、もう20年も家に帰らず、重い道具を持って市場町から市場町へと向かう生活をしている。ある日、ソウルから来たシニョン(カン・ギファ)という若い女性に出会う。父の葬儀に行くという彼女は、葬式に似合わない真っ赤なコートに大きなスマイルバッチをつけた、どこか足りなく見える女の子。テソクは、シニョンをバスに乗れる所まで連れていってあげることにする。道すがら彼は思い出す。この上なく愛した妻。いつも子供の土産を買って帰った小さなわらぶきの家。最も親しかった親友のトクス。そのトクスが、この20余年間、家へ帰ることをできなくした裏切り。彼は、記憶の中の道を憎しみと懐かしさとともに歩く。そして、シニョンが、その敵のようなトクスの娘であることを知って、彼女を家まで連れていってあげるために、また旅立つ…。

人生の路みち【感想】
韓流ブームとかいうものが今でも続いているのが、もう廃れたのか、私には判りませんが、そういうことは関係なしに、この「道」のような韓国映画をもっと見てみたい気がします。(別に韓国映画である必要はありませんが…)。カッコだけの俳優さんで、その出演者目当ての映画はもう飽きちゃいますよね。別にそれが悪いというわけじゃないけど、それこそブームだけで、続くものではないということは、多くの人は知っているはずです。ペ・チャンホ監督の映画でいうと、以前「」という映画でも同じ感想を書きましたが、偶然にもまた同じ感想になってしまいましたね。ペ・チャンホ監督の映画は、そういう感じの映画が多いのかなと思って調べてみましたが、他では「黒水仙」くらいしか見たことが無く、たまたまそうなのかもしれません。共通していえることは、監督自身が脚本を書いているということで、今回は主演もしているのだから、よりこだわったものが出来たのでしょうかね。一つ一つの場面が丁寧に撮られているし、映画全体が無駄無く作られているようにも感じました。
邦題では「人生の路(みち)」というタイトルがついているようですが、正にその通りズバリのタイトルですね。でもそれは見終わった後に“そうだなあ”と感じたのであって、先に“人生の路(みち)”というタイトルを知ってしまうと、ちょっと残念な気もしますね。
映画のラストシーンですが、それからどうなるのでしょうか。20年間という長い年月を、シニョンと出会い真実を知ることによって、埋めるとこは出来なくても、また続けるのかと思うと気が重くなってしまいます…。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2007/10/08 22:09 | 韓国映画(マ・ヤ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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