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海辺へ行く Bloody Beach

海辺へ行く 해변으로 가다
監督:キム・インス
出演:キム・ヒョンジョン、イ・ヒョンギュン、イ・セウン、ヤン・ドングン

海辺へ行く眩しい夏の日、青い波と太陽がある海辺へ通信同好会のメンバー8人が旅行に出発した。その中の1人、トヨンにメールが届く…。集まったメンバーは7人で、美しい海浜で若さを思いきり発散する。海から帰って、ユナは見知らぬ人からメールを受ける取る。しかしユナは威嚇的な内容のメールが誰かのいたずらだと考え、警戒心なく外に行く。夜になり、みんなでたき火の周りで、たわいのないお喋りをしているうちに、互いに好感を持ったユナとジョンミンは、2人だけで森の中へ消えて行く。少しして、ナムギョンは凄まじいユナの悲鳴を聞く。驚いたメンバー達は林に駆けつけるが、おびただしい血のりがあるだけで、ユナとジョンミンの姿はどこにもなかった。2人の死を直感し恐怖に包まれ別荘に戻った彼らにも、いつのまにかメールが届いていた。彼らはユナの失踪がこのメールと関連があると判断し差出人を追跡する。そしてついにこの残酷な殺人が、自分たちが通信で行ったある事件と関連があることに気がつく…。

Bloody Beach【感想】(もう思いっきりネタバレです)
2000年の夏に公開された、探しても見つからないような、とてもマイナーな映画です。スプラッター映画としての部分が強調されていたくらいで、とてもおすすめできるような映画ではありませんでした。ですが、自分のお気に入りの俳優さんとかが出演していると、ちょっと気になったりして、観てしまうんですよね。私はイ・セウンが観たくて鑑賞したんですが、他で言うと、イ・ヒョンギュンがチェヒと名前を変えてからの「うつせみ」「ケンカの技術」。「麻婆島」のイ・ジョンジン、それからヤン・ドングンくらいですかね、有名なところは。そうそう、ちょっとだけですが、イ・ウンジュが友情出演しています。
8人のメンバーが海へ出かけるのですが、1人は映画が始まるとすぐに殺されてしまいます。残された7人が恐怖を味わうのですが、観ているときの恐怖感というのは、全くありません。先に書いた“スプラッター映画”とはウィキペディアからの引用ですが、『スプラッター映画(splatter movie)とは、殺害シーンにおける生々しい描写に特徴のある、映画の様式のひとつである。広義的にはホラー映画と同じとされるが、身体の一部がはね飛んだり、天井まで血しぶきが上がったりするといった、誇張を含むあからさまな表現は、スプラッター映画独自のものといってよい。』と以上のようです。この映画では、殺人のシーンが出てくるのですが、とても生々しかったりするんですよ。若者たちが明るい太陽のもと、楽しく過ごしているのとは対照的に、人が殺されていきます。鋭い刃物で刺されるシーンは、妙にリアルでギョッとします。ですが、一体この映画は何を描きたかったのか、正直よく判りません。なぜ人殺しまでしなければいけない動機ができたのか、関係のない人が、いかにも殺人者であるかのようなシーンがあるのか、考えても判りそうにないので、もう考えません。まあそんなことより、出演者の7年前がこんなだったのか、と思えればもうそれだけで十分です、はい。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2007/09/03 21:54 | 韓国映画(ア)COMMENT(0)TRACKBACK(1)  TOP

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2007/09/12 | ゆいかの記録 |

イ・ウンジュ

イ・ウンジュイ・ウンジュ(1980年12月21日 - 2005年2月22日)は大韓民国の俳優|女優。映画ブラザーフッドの主演女優として出演したが、2005年2月に自殺。享年24。全羅北道群山市出身、檀国大学校映画演劇学科卒業。幼少時代からピアノを学んで、ピアニス

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