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男の香り Scent of a Man

男の香り 남자의 향기
監督:チャン・ヒョンス
出演:キム・スンウ、ミョン・セビン、チャン・セジン

男の香りヒョクスが10歳の時、父親が幼い少女ウネを家に連れてくる。兄妹のように育った二人ではあったが、いつしか密かな愛情が芽生えていた。ウネの大学入試があった日、ウネはレイプにあい、これに憤怒したヒョクスは復讐を果たし収監される。釈放されたヒョクスとウネには厳しい現実が待ち受けていた。ヒョクスはウネを守るため、ヤクザの世界に脚を踏み入れる。やがて、暗黒の世界で幹部にまで登りつめたヒョクスだったが、殺人を犯し再び逮捕されてしまう。ウネは、大学に入って法科生チョン・チョルミンと出逢う。検事になったチョルミンから求婚されたウネは、犯罪を犯したヒョクスの仮釈放を条件に、結婚を受け入れる。しかしそれは二人の悲劇にすぎなかった…。

男の香り【感想】
ちょっと古い映画ですが、鑑賞してみました。あまり期待もしていなかったのですが、見始めた時、“これはひょっとして当たりかな…”、なんて思ったのですが、やっぱり期待しなくてよかったです。全体の印象としては、可もなし不可もなし…、うん??よくなかったのか?。
何がそう思わせるかと考えてみると、ヒョクス(キム・スンウ)がイマイチだったのかな。確かにその行動は男らしくもありますが、何となく頼りなく感じてしまうんですね。優しくて喧嘩も強くてという、そういう設定でもそうは見えないところが残念です。分かりやすく言うと“役不足”ってことか。……今日はえらい辛口ですね、すみません。
逆に部下のスンファ(チャン・セジン)の方が格好よく見えたりしました。彼は「花嫁はギャングスター」などで、卑怯な悪役のイメージでしたが、この映画では、同じ悪役でも男粋が感じられます。結局は私があまりキム・スンウを好きではないってことですかね(w)。映画の中の設定とはいえ、チョルミンの心変わりも気に入りません。殺されてよかったと思うのは、私の心が病気なのでしょうか。
ヒロイン役のミョン・セビン。映画の中でとてもかわいらしく見えるときと、そうでないときがありましたが、このギャップは一体なんなんだ?
ヒョクスの少年時代の役でキム・レウォンが出演していますね。この映画で映画デビューだったんですね。チョイ役ですが、いい感じでした。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2007/08/23 22:19 | 韓国映画(ア)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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