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アラン(阿娘) Arang

アラン(阿娘) 아랑
監督:アン・サンフン
出演:ソン・ユナ、イ・ドンウク、イ・ジョンス、キム・ヘイン

アラン(阿娘)3つの連鎖殺人事件が起こる。現場で発見された糸口といえば、被害者たちのコンピュータに浮かんでいるミンジョンという少女のホームページだけだ。停職から復帰したばかりの女刑事ソヨンは、新参刑事ヒョンギとコンビになって、この事件を捜査するようになる。その後、ソヨンは、3人の被害者が友だちの間柄で、みんなミンジョンという少女と関連があることがわかる。ソヨンは、被害者たちの友人の医師ドンミンを有力な容疑者と目星をつけて調査を始めるが、ドンミンまで殺害される事件が発生する。ミンジョンについて捜査したソヨンとヒョンギは、彼女が10年前に急に失踪したことと、4人の被害者に会ったことがあることを知る。ミンジョンが住んでいた海辺の村を訪ねたソヨンは、そこで奇怪な噂を聞く。海辺の廃塩田にある塩倉庫に少女の幽霊が現れるという。そしてそれ以後、ソヨンは毎夜、少女の怨みの霊を夢で見始める…。

Arang【感想】
今年3月頃、この映画を見ようと思って入手していたのですが、怖い映画かな?なんて思っていたので、暑い時期が来るまで待とうなどと思っていました。別にどの季節でもいいんですが、“怖い映画は夏向き”なんて、勝手に思っています。で、この映画ですが、恐怖映画というより、ミステリー映画の趣が強かったです。謎解きをするっていう感じじゃなかったのですが、見ていて自然と自分も謎解きに入り込んでしまっているって感じで、よくできていたと思います。見終わった後にそう思いました。まあしかし、やはり全くのミステリーって訳ではありません。元となる話は、“阿娘伝説”で、殺された女性が、幽霊となって真実を伝えようとする。そういう内容ですから、当然幽霊のシーンが出てきたりするのですが、正直全然怖くありません。見ていて怖いなーと思うところは無くて、単に気持ち悪いだけです。恐怖を煽るようなメイクは感じられず、残念でしたね。せっかくなんだから、もっと怖い雰囲気があってもよかったかな。目から血を流していても、白々しいだけです。
ヒロインのソン・ユナは、今回刑事役ですが、どうかな?ソン・ユナは、これまで見てきた映画の印象では、ちょっと控えめで奥ゆかしい女性の役が多かったので、そんな印象で今回も見始めたのですが、それほど違和感は無かったですね。ですが、私としては今までの雰囲気がとても好きでしたので、またこの次に期待ですかね。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2007/08/05 20:12 | 韓国映画(ア)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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