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覆面ダロ Highway Star

覆面ダロ 복면 달호
監督:キム・サンチャン、キム・ヒョンス
出演:チャ・テヒョン、イム・チェム、イ・ソヨン、チョン・ソギョン

覆面ダロこの映画は、滝田洋次郎監督の1997年映画「シャ乱Qの演歌の花道」を韓国でリメイクしたもの。
主人公ポン・ダロ(チャ・テヒョン)は、明日のロックスターを目指す青年。田舎のナイトクラブで毎晩シャウトしている。そんな彼の歌を聴き、「彼は天から授かったポンピル(ポンチャックのフィーリング)を持った天才だ!」と契約をしたのは芸能プロダクション"大声企画"のチャン社長。デビューの夢が現実に!と思ったのもつかの間、実はこの事務所は演歌(トロット)専門の事務所だった。話は違うと思いつつも、契約書に印を押していたため逃げられないダロ。それに同じ事務所のソヨン(イ・ソヨン)に惹かれてしまい、仕方なく演歌歌手としてデビューするための特訓が始まった。ポンピルという芸名でデビューした彼は、初めてのTV出演で事情があって覆面をしてステージに立った。それが逆に注目され、彼は"神秘的な演歌歌手"としてブレイクし、瞬く間に"演歌の皇太子"として多くの人に知られる存在になっていく。人気を得たためにやってくる、人からのねたみやプレッシャー。果たして彼は演歌の皇太子として君臨し続けられるのだろうか…?

覆面タロホ【感想】
チャ・テヒョンの本領発揮といった感じで、なかなか面白かったです。コメディー映画だから最初からそのつもりで気軽に見れるし、面白さも倍増かな。ハチャメチャな展開でも、それに出演者もみんな個性的に演出していても、別段嫌みが無く、受け入れることができます。髪型も衣装もトロット歌手はそんな感じなのかと笑わせてくれます。トロットというのは、日本でいうところの演歌にあたるジャンルだそうで、同じようなイメージなのでしょうか。ロックスターを夢見た彼がトロット歌手になるっていうのは、それだけだったらだだのお笑いだけど、ソヨンというマドンナが今回の映画を盛り上げていましたね。雨を呼ぶほど歌が下手ってのも笑っちゃうけど、でも彼女はいつもいい雰囲気ですね。彼女を見ているといつも心が温かくなります。
映画の中でダロが髪型を七三分けにして笑わせてくれますが、韓国では七三分けのことを2対8分け目(2:8가르마)というそうです。微妙に違うところが面白いですね。元の「シャ乱Qの演歌の花道」は見れてなかったので、そっちも見てみたくなりました。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2007/07/22 16:51 | 韓国映画(ハ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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