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相棒 The City of Violence

相棒 짝패
監督:リュ・スンワン
主演:チョン・ドゥホン、リュ・スンワン、イ・ボムス

The City of Violence韓国・ソウルの警察に勤務する刑事チョン・テス(チョン・ドゥホン)のもとに、郷里・忠清道の小都市オンソンで暮らしていた旧友オ・ワンジェ(アン・キルガン)の訃報が届く。早速オンソンへ帰ったテスは、少年時代の親友たちと再会する。ワンジェの葬儀をとりしきっていたのは、土地開発業を営むチャン・ピロ(イ・ボムス)。彼はワンジェの妻ミランの実兄だった。学生の頃からワンジェに助けられていたユ・ドンファン(チョン・ソギョン)、そしてその弟ソクファン(リュ・スンワン)も悲しみに暮れていた。テスはワンジェの死にまつわる話をピロから聞かされる。一方、ワンジェを殺害したと目される少年たちは逃走を続けていた。ソクファンは大の恩人だった兄貴分ワンジェの仇を討つべく、彼らの足どりを探る。そしてテスもまたこの殺人事件に疑問を感じ、解決までオンソンに留まることにする。事件を境にオンソンの町は大きな変貌を遂げようとしていた。観光特区に指定されカジノ誘致計画も進められていたが、その陰で暗躍していたのは意外な人物だった。そんな中、ソクファンとテスは手を組み、過激な捜査を繰り広げていく。やがて明るみになる衝撃的な事実。ソックァンとテスの怒りがついに爆発する…。

相棒【感想】
韓国における“チング”ってのは、日本の“友だち”とはちょっとニュアンスが違っている、というのは聞いたことがありますが、“相棒”というのはどうなんでしょうか?
この映画はアクション映画で、監督自ら出演もしています。アクション映画の場合は、韓国映画にかかわらず、ハリウッド映画でも邦画でも監督自らってのが結構ありますが、はやり自分がアクションできると、人のアクションには満足できないものなんですかね。まあ、この映画の場合は、チョン・ドゥホンのアクションがしっかりしているから、監督はどうでもよかったんですけどね。しかし最後に二人で敵の所に乗り込んでいくシーンは、すごかったですね。すごかったというのは、あり得ないということで、まるで漫画の世界。もう二人はスーパーマンのように強くて、信じられない。スーパーマンというのは大げさにしても、それは到底納得できない展開でしたね。しかし、チョン・ドゥホンは、迫力ありましたね。刑事役がぴったりでした。それからイ・ボムス。彼は“いい人”の役が割と多いのですが、今回は悪役で、その役所を存分に見せてくれていました。結構ハマっていたのかもしれませんね。
作り物のアクションにはちょっとうんざりしますが、カメラワークがよかったように思います。あのグルグル回る撮影は、目が回ってとても耐えられないのですが、アクションを捉える画面とか、きれいに、かっこ良く見せるシーンなど凝っていたように思います。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2007/06/10 17:55 | 韓国映画(ア)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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