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ラジオスター Radio Star

ラジオスター 라디오 스타
監督:イ・ジュニク
出演:パク・チュンフン、アン・ソンギ、チェ・ジョンユン

ラジオスターかつて人気のロックスターだったチェ・ゴン(パク・チュンフン)は、大麻や暴行事件などで、世間から忘れ去られた男。カフェで歌っていた彼は、過去の栄光を忘れられず客とケンカして留置所に入るほど落ちぶれていた。彼の20年来のマネージャーであるパク・ミンス(アン・ソンギ)は、チェ・ゴンが払わなければいけない和解金を、ある条件と共にもらえるという約束を取り付ける。ヨンウォル(寧越)という田舎の放送局の局長から出されたその条件とは、チェ・ゴンがその局でDJをするということ。しぶしぶ承知するも、番組のプロデューサーには、これまたヨンウォルに左遷されてきたカンPD(チェ・チョンユン)。カンPDの言うことを聞かずに好き勝手に番組を進めるチェ・ゴン。町の人々は放送に無関心だったが、ある日チェ・ゴンはコーヒーの配達に来たチョンノク(青緑)タバン(喫茶店)のキム嬢を即席ゲストで登場させる。彼女のメッセージが多くの人々の心を打って、そして放送は次第に住民たちの呼応を得るようになるが…。

Radio Star【感想】
アン・ソンギとパク・チュンフンのコンビで思い出すのは「チルスとマンス」。その映画が1988年の映画だから、今回の映画とちょっと関係ないところでかぶりますね。それはさておき、この映画、なかなかよかったですよ。何がよかったかって、やはりアン・ソンギですね。ヨレヨレのマネージャー役でしたが、人間味があり温か味があるんですね。韓流とかいって外見ばかりの俳優さんとは違って、見ていても安心できるというか、裏切ったりしないですね、うん。パク・チュンフンもそれなりによかったですね。期待を裏切るような態度といい、その落ちぶれたスターの役がピッタリというか(失礼)、過去の栄光にすがりついている姿は、見ていて腹立たしくもありますが、そんな演技もいいですね。それから気が強く頑固な女性PDのチェ・ジョンユンや、技師のチョン・ソギョンなどもよく見えました。ちょっと煩かったけどNO BRAINもこの映画の重要なポイントですね。とまあいろいろよかったと書いていますが、正直一番よかったのは、タバンのお姉ちゃんが、お母さんへの思いを語ったシーンが、私は一番心に残ります。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2007/05/21 23:16 | 韓国映画(ラ・ワ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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