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熱血男児 Cruel Winter Blues

熱血男児 열혈남아
監督:イ・ジョンボム
出演:ソル・ギョング、チョ・ハンソン、ナ・ムニ、ユン・ジェムン

熱血男児少年院で知り合い、同じ組織に属するヤクザのチェムン(ソル・ギョング)とミンジェ。二人は組織の任務を遂行するがミスをしてしまい、ミンジェは目の前で殺されてしまう。チェムンはミンジェを殺したテシク(ユン・ジェムン)に復讐する決心をして、組織に入ってきたばかりのチグク(チョ・ハンソン)を前面に出してポルギョ(筏橋)へ向かう。チグクは、テコンドー大会でメダルまで取るほどの人物だったが、母の病気のため組織に足を入れるようになったのだ。二人はポルギョでテシクの母親チョムシム(ナ・ムニ)の食堂に出入りする。チグクは、復讐を押し切ろうとするチェムンを引き止めようとするが、復讐に向かったジェムンの決心は揺れることがない。テシクを待つ緊張の日々が続く。そんな中、チョムシムは生死が不明の次男のように感じるチェムンに、自分の息子のように感じられる慕情のために落ち着かない…。

Cruel Winter Blues【感想】
先日の「ひまわり」でも母親の愛情が溢れていましたが、この映画も母親の愛情が描かれています。ナ・ムニ演じる母親は、仕草一つ一つがとてもよく表現されていて、いいお母さんでしたね。正直、何て言っているか聞き取れなくても、その雰囲気で十分伝わってくるものがあります。それからソル・ギョング。今回もさすがに迫力ありました。鋭い目つきで、ぶっきらぼうな態度。タバンのお姉ちゃんに馴れ馴れしくしたり、特にテコンドーの道場で子供たちの前での振る舞いは、もうメチャクチャ。
実はこの映画日本語字幕ではありませんので、よく理解できないところがありました。チェムンがなぜそこまで復讐にこだわるのかとか、チョムシムと息子の関係がイマイチで、その辺をもう一度見てみたいですね。“韓国映画界の聖地といわれる忠武路で、2006年下半期最高のシナリオ”と言われていた映画のようですが、ちゃんと理解できないのはもったいないので、またいつかちゃんと鑑賞しようと思います。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2007/05/17 20:07 | 韓国映画(ナ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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