スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告  TOP

Mr. ロビンの口説き方

ミスター・ロビンの口説き方 Mr.로빈 꼬시기
監督:キム・サンウ
出演:オム・ジョンファ、Daniel Henney

Mr. ロビンの口説き方外資系企業M&A社に勤めるOLミンジュン(オム・ジョンファ)はいつも最先端のファッションを身に纏い、クールな性格で仕事も出来る魅力的な女性。しかし、一緒に香港で休暇を過ごすはずの彼には待ちぼうけをくらった上、落ち込んで次の出勤日の朝に交通事故を起こしてしまった。事故の相手は、高級スーツに身を包んだロビン(ダニエル・ヘニー)という男。彼は、修理代の支払いからから逃れようと知恵を絞るミンジュンを置いて、携帯電話で証拠写真を撮り悠々と消えてしまう。実はこの男、ミンジュンの会社に新たに赴任してきたCEOだった。ハーバードのロースクール、MBA出身、5か国語が堪能な秀才のM&A専門家。そのうえ彫刻のような8等身スタイルに、映画俳優に劣らない秀麗な容貌まで。ミンジュンは彼を避けようとするが、新しいプロジェクトのアシスタントに起用され、ことあるごとにタックルがかかってしまう。そして彼が彼女の粗雑な恋愛テクニックをあざ笑いながら投げた一言「私を一度口説いてみる?」。完全に自尊心が傷つけられたミンジュンの忍耐力は限界に達し、彼女の野心に充ちたプロジェクトが始まる…。

ミスター・ロビンの口説き方【感想】
オム・ジョンファが出演している映画は結構見ている方だと思う。「結婚は狂ったことだ」「シングルズ」「どこかで誰かに何かが起こると必ず現れるホン班長」「オーロラ姫」「私の生涯で最も美しい一週間」「ホロヴィッツのために」。今回7本目となりましたが(ブログに書いてないものはいずれ書くこともあるでしょう)、どれもハズレがなかったように思います。別に彼女のファンではないのだけれど、見終わった後に腹が立ったりすることはなし、何て云うか、雰囲気がいいのかな…。取り立てて美人でもないのに自信満々で、それでも自分の悪いところを知っていてがんばろうとする。そんなところがいいのかな…。今回もワンパターンとも感じる内容ではありましたが、それでもよかったなあと思える映画でしたね。振り返ってみると、彼女はいつも新しい女性とそれまでの既存の女性とを混在させた役が多いんですね。新しいタイプだったら可愛げないし、古いタイプだったら新鮮みがない。混在させている、だから嫌みにも感じず、可愛くも見え、応援したくなる、そういう役が多い女優さんなんだと今回初めて気づきました。これからも期待していきたいですね。共演していたロビン役のダニエル・ヘニー、かっこいいですね。でも映画の中ではずっと英語ばかりで、ちょっと残念でしたね。それからもうひとつ、えらい日本語の上手な俳優さんがいるなと思ったら、夏木陽介さんでしたね。久しぶりに見たからすぐには気づかずに、エンドロールで気づきました。日本人が日本語上手なのは当たり前ですね。でも彼が出演していたとはちょっとびっくりです、はい。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
人気ブログランキング人気ブログランキング
↑ 人気ブログへのランキング、クリックお願いします。

スポンサーサイト

2007/05/05 00:34 | 韓国映画(マ・ヤ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。