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ボーン・トゥ・キル BORN TO KILL

ボーン・トゥ・キル 본투킬
監督:チャン・ヒョンス
出演:チョン・ウソン、シム・ウナ、チョ・ギョンファン、キム・ハクチョル

ボーン・トゥ・キル幼い時、無理心中を図ろうとした母親の手からすり抜け、暗黒街の組織の中で殺し屋として育てられたキル。彼はバイクとアパートで飼っている猿のチチ、冷蔵庫の中の現金、そして殺しの仕事が生活の全てだった。そんな彼が唯一気になっているのは、向かいのアパートに住む歌手志望のホステス、スハの存在。ある晩キルが、泥酔して道に倒れていた彼女を家まで送ったことから、2人の関係は急接近する。スハに対する感情が愛に変わって行き、生きることの喜びを見出す。そして殺し屋としての人生に疑問を感じ始めるキルだったが、そんな思いとは関係なく次の仕事が入ってくる。それは自分を拾ってくれた頭目を殺せとの命令だった…。

BORN TO KILL【感想】
DVDを入手してからだいぶ経っているにも関わらず、ようやく見ようとしたこの映画。もう10年以上前の映画だからなのか、映像が暗く感じられてちょっと観にくかったのが残念でした。でもまあチョン・ウソンとシム・ウナの共演はそれなりに楽しめました。ストーリーは単純ですが、そんなところも私には合っていたと思うし、終わり方も納得かな。シム・ウナ演じるスハが“私の誘いを断る男なんて初めてよ”なんてのにも妙に納得してしまったり、殺し屋なのにもかかわらず優しさあふれるキルにも納得してしまう。見方一つでどうにでも変わるものですが、自然と二人に同調してしまうのは役者さんの力なのでしょうか。キルが殺し屋だからさすがにハッピーエンドって訳にはいかないにしても、ユン社長だけは道連れにして欲しかったですね。エンディングの音楽が悲しげに聞こえたのがとても印象的でした。

☆最後まで読んで頂きありがとうございます。
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2007/05/03 21:58 | 韓国映画(ハ)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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